コラム

【前編】テントサウナをどこで楽しむべきか

  • サウナのある暮らし
  • サウナコラム
  • テントサウナ
【前編】テントサウナをどこで楽しむべきか idetox オンラインショップ

全て違って全て良い。サウナのある暮らしidetoxです。



本日は今話題のテントサウナを購入して、戸惑ったことについてお伝えして行きます。


どこでととのうべきか。第一に考えたのは、テントサウナを楽しむ場所の確保でした。


普通のキャンプとは異なり、テントサウナはテントとストーブの設置が必要になります。そしてストーブは木材や火力の調整により一定時間、煙が出ることになります。そのため、周りへの配慮とプライベート空間を確保することを考えると場所の選定は重要です。


マイホームや別荘・実家の土地を活用できる場合は気にすることはないですが、プライベート空間を持っていなかった筆者が見つけた、福岡市周辺のベストスポットについてご紹介していきたいと思います。


場所を選定するにあたって、まず初めに思い浮かんだのは海と川。自然の中だとどこでもできるのではないかと安易な考えで車を走らせサウナスポット探しに出かけました。


まず初めに訪れたのは福岡市内の沿岸部。海を愛する筆者は夏もよく海水浴を楽しむため、水道が使える海水浴場に行ってみました。しかし季節は11月。どこの海水浴場もシーズン外のため閑散としていて水道も使えない状態でした。海に飛び込めばいいのではという考えもよぎりましたが、最後は真水でさっぱりしたいという拘りをもとに別スポットを模索。


断念した福岡市内の海水浴場は、芥屋海水浴場、脇田海水浴場、宮地浜海水浴場など。夏場はキャンプ場もオープンする海水浴場ですが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため令和3年度は開設をしていないケースがほとんどでした。また、後々調べてみると火気厳禁エリアもありましたので注意が必要です。


次に浮かんだのは河川敷。川だと海のようなベタベタ感もなく、サウナ本来の水を楽しめると思い福岡近郊の河川敷と水遊びスポットをまずはGoogle Mapとネット検索を駆使して探しました。


検索で出てきたのは那珂川周辺の川遊びスポット。中之島公園は夏場の子供の遊び場として賑わう名スポットです。


早速、サウナができるかできないかの調査目的で足を運びました。季節は秋でしたので、川遊び目的の人は少なかったのですが、紅葉イベントで路面店の出店があり大賑わい。とてもサウナを楽しめる空間ではありません。そのまま佐賀(背振)方面に登っていきました。


そして向かったのは、筑紫耶馬渓(釣垂峡)。この場所も夏に行った際は、水遊びを楽しむ家族も多かったため川に浸かることはできると行ってみたのですが、季節は秋。紅葉狩りを楽しむ観光者の方が多くとてもテントを張れるスペースはありませんでした。


もちろん火気厳禁でしたのでストーブの設置も元々できないエリアとなっています。


その日は、テントを張ることを諦め、スポット探しに徹することに。そのまま、近辺の川を巡りました。


一番近くにあったのが、五ケ山クロスリバーパーク。こちらの施設はトイレも綺麗で大人も子供にも人気のスポットです。


当日は1組のテントを楽しむバイカーの方々がいらっしゃいましたが、他はほぼ貸切状態。ここで行けるのではと期待に胸を弾ませ川の近くまで降っていきました。そして目についたのが、火気厳禁の看板。やはりここもか。。と落胆しましたが気持ちを切り替え他のスポットを探すことに。


こちらのリバーパークは景色も綺麗で通常の川遊びには適した場所ですので時期を改めまた来たいと思いました。


この日は、結果的に海から川へと広範囲に移動したこともあり時間が足りませんでした。そのため別日をリサーチだけの時間に当てることに決め山を降りたのでした。翌週まで車にはテントサウナセットを積んだまま過ごすことになりましたが、コンパクトに収納できるのもこの製品のメリット。載せたままでも特に問題なく1週間を過ごすことができました。


いかがでしたでしょうか。サウナスポット探し前編として、福岡市から那珂川までの海・川を結果的に巡ったのですが、海シーズンが終わると火気厳禁エリアが拡大し、急な思いつきではストーブを設置できない状況を知ることができました。


そんな中、後編では無事にサウナを楽しむことができたのか。引き続きオススメスポットについてお伝えしていきたいと思います。

idetoxでは、自宅でいつでもサウナを楽しめる家庭用サウナや、アウトドアシーンで気軽に楽しめるテント型サウナを販売しております。
idetox公式通販はコチラ