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【後編】テントサウナをどこで楽しむべきか

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【後編】テントサウナをどこで楽しむべきか idetox オンラインショップ

全て違って全て良い。サウナのある暮らしidetoxです。

こちらの記事は前編と後編に分かれております。前回のコラムをまだの方は先にこちらをご覧下さい。【前編】テントサウナをどこで楽しむべきか


前回、福岡市近隣の海と河川敷でテントサウナを楽しむことができなかった筆者がリサーチ場所を変え、名スポット探しを行ったルートについてお伝えしていきたいと思います。今回はテントサウナスポットを川に絞り探索ツアーに出かけました。


朝から向かったのは、前回五ケ山リバーパークを訪れた際に気になっていた那珂川市にある鮎返滝。ここは火気厳禁とわかっていたので足を運んでいませんでしたが、目的をスポット探しと決めていたため、今回は情報を得るためにと思い行ってみたのでした。


こちらは景観がとても綺麗で駐車場も公衆トイレの先に停めることができ、川遊びも十分に楽しめるスペースがありました。


夏場は涼しく季節の変化を楽しむことができる名スポットです。次の目的地がありましたので足速に移動しましたがまた訪れたい場所です。


風景写真


車に乗り込み移動。山を登り県を跨いで佐賀県へ突入しました。


東背振トンネルを過ぎ目指したのは、吉野ヶ里町里山ふれあい広場。この場所は事前にマップ検索していた際に、公園と川が隣接しておりテントを張ってサウナ後に川に飛び込めるのではと予想して訪れたのでした。


しかし到着してみると、パソコン上のマップ画面での想像とは異なり、通常の公園スペースだったため川沿を登り次の目的地である永山水辺公園に。


公園に到着してみると、紅葉シーズンだったため息を飲むような美しい景色がありました。


赤と黄色と緑のコントラストが青空に映えます。ふと目的を忘れて紅葉狩りを楽しんでいましたが、肝心の河川を確認。


こちらは柵が敷いてあり中には入ることができませんでした。こちらも他と同じで火気厳禁エリアとなっていたため、サウナはできなかったですが、公園設備も整っており子供の遊び場としてはとても良い公園だと感じました。


風景写真


山道を降り、次に訪れたのは仁比山公園。


こちらの公園は事前調査でキャンプ施設を確認しており、川もそばで流れていたため、初めての場所ではありましたがサウナ期待を高めていた場所です。


到着すると思ったより大きな公園で近くには温泉施設もありました。


公園と隣り合っている川はプールのように広くとても深かったです。高さがありましたので飛び込みもできないと思いましたが、禁止看板の注意書きがありました。過去に飛び込む人がいたのでしょうか。。


肝心のキャンプスペースですが、料理を行う炊事場はあったもののサウナができるようなテントスペースはありませんでした。もちろん気持ちの持ちようではチャレンジできたのかもしれませんが、公園施設を利用されている方が多い中でしたので思い留まりました。


そして三瀬神崎線を川沿いに山へ山へと登っていき現れたのが橋の手前にある駐車公園。紅葉が綺麗でしたので車を止め眺めていたところ、現れたのが滝。


背振町広滝にある岩屋の滝です。


マイナスイオンを感じるこの場所は大人の川遊びというイメージ。


そばには明治に建てられた眼鏡橋も存在感があります。普段はベーベキューも楽しめる場所のようでしたが、コロナ化ということと利用マナーが守られていないという理由で、県の土木事務所が河川敷への進入を禁止していました。


風景写真


そして次に向かったのは高取山公園。


こちらも川が近かったということもあり、浅い考えで立ち寄ってみましたが、河川公園とはまた別物。


アスレチックが充実したプレイングスポットでした。


シーズンオフでバスの稼働は止まっていましたが4月から10月は頂上までのバスも運行しているようでした。


こちらも季節を改めまた訪れたいと思う公園でした。


この日最後に訪れたのはさらに山を登り人里離れた滝。荒瀬の滝です。


マップを頼りに向かいましたが目立つ看板もなく本当にここなのかと思うような場所です。


草が茂った駐車スペースの横に、何やら道が開けていましたので急斜面を下っていきました。


5分程降るとその滝は現れました。人里離れた山にある場所で、滝としては大きくはないですが景観は素晴らしく、アスレチック感覚と自然を楽しむことができました。


ルートが急でマップだけでは不確実な場合がありますので訪れる際はご注意ください。


風景写真


いかがでしたでしょうか。後編では三瀬・背振周辺の川に沿って、テントサウナを楽しめるスペースを探しました。


このコロナ渦の中で、バーベキューなど火の使用を禁止としている場所が多く、マナーを守って設置を行う場合は設置スペースに限りがあるということが分かりました。


今回は駐車できるスペースとサウナの醍醐味である水、そして外気浴のための景観を求め厳選した目で探しましたのでたどり着いたつくことはできませんでしたがスポット探しの旅は続けていきたいと思います。


キャンプ場など使用できる場所はたくさんありますのでまた後日ご紹介できればと思います。

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