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【サウナ付きグランピング】大自然の中でととのうおすすめ施設10選

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はじめに

大自然の中でととのう!?サウナ付きグランピング10選

2015年頃から普及し始めたグランピング。テントの設営や季節を気にすることなく手軽にレジャーを楽しむことができるのが魅力で、現在ではグランピングができる施設がたくさん増えてきました。

そんなグランピングと相性がいいのがサウナです。近年グランピング中に野外で楽しむアウトドアサウナが盛り上がりを見せており、サウナ好きはもちろん、キャンプ好きにまでファンが増えています。

今回はグランピングの中で行うサウナの魅力や、グランピングとサウナが両方楽しめるおすすめのスポットを地域別に紹介していきます。

最高のロケーションで「ととのう」アウトドアサウナ

日常のストレスを忘れて、心身ともに快適にリラックスできる環境はやっぱり自然の中ですよね。

多くのグランピング施設は山や森、海などのそばに位置していて、大自然を感じる場所にあります。そんな中で火照った体をクールダウンする外気浴を想像してみてください。

建物に囲まれ、自動車などの生活音を耳にしながら行う窮屈な外気浴とは比べ物にならない、開放感のある究極の「ととのい」体験ができるのがアウトドアサウナの魅力です。

アウトドアサウナで気を付けるべき安全とマナー

大自然の中でととのう!?サウナ付きグランピング10選

そんなアウトドアサウナですが、普段のサウナ以上に気を遣わなければいけません。安全に、そして快適に楽しむために最低限押さえておくべきポイントをいくつか紹介します。

全裸での利用は避けよう

完全に男女が独立していない限りは、サウナや外気浴のスペースが他のキャンパーなどから見える場合があります。たとえ貸し切りであっても、そのような場所では当然全裸で利用しないように、水着やスボンなどを身に着けて利用しましょう。特に外気浴中に肌が過剰に露出していると、紫外線や虫刺されのリスクも増えるのでサウナポンチョを着るのがおすすめです。

アウトドアサウナの必須アイテム「サウナポンチョ」を紹介している。ポンチョは中南米で使われている服の1つで、全身をすっぽり覆う衣類。タオル生地などのふわふわ素材でつくられているものが多いという。

大声を出さないようにしよう

静かな自然の中で「ととのい」体験ができれば、「サイコー」と叫びたくなることもあります。ですがこれも他のキャンパーの迷惑になりますのでやめましょう。誰かと会話が盛り上がったときも、声の大きさには注意が必要です。

悪天候時には利用しないようにしよう

雨や風が強い中で外気浴を行うと必要以上に体が冷えてしまい、かぜをひいてしまうことがあります。山や川辺であれば急な増水が発生する危険性も。またサウナがテントサウナの場合は、風でテントが吹き飛ばされたり、雨がストーブに入って不完全燃焼を起こすリスクもあります。「せっかくきたから」と無理をせず、悪天候時には潔くサウナを諦めることが肝心です。

火の取り扱いに注意しよう

サウナが電気ストーブではなく薪ストーブだったときの場合、当然火の取り扱いには注意が必要です。特にアウトドアサウナでは薪ストーブを使って室内を温めることが多いです。思っていた以上に火の勢いが強くなったり、火の粉がストーブの外まで飛んできたりして周りに火が燃え移り、大惨事になってしまう可能性もあります。また使用後の鎮火が不十分で、知らない間に火の手が上がってしまうことも。必ず火の取り扱いには細心の注意を払うようにしてください。

不完全燃焼による有毒ガスに注意しよう

これも特に薪ストーブでの注意点です。火の勢いが不十分で不完全燃焼になることがあります。不完全燃焼になると、皆さん知っている通り、一酸化炭素中毒になってしまう危険が。一酸化炭素は無味無臭のため、すぐには気づけない危険な有毒ガスです。サウナ中に頭痛やめまいなど体に異変を感じたら、すぐに中断して外で休むようにしましょう。

地域別おすすめグランピング7選

北海道:MOVING INN

「車中泊をリゾートに」をコンセプトにしたトレーラーハウスに泊まれるグランピング施設。北海道大樹町にあるこのスポットでは1日1組(4人まで)限定でトレーラーハウスとトレーラーサウナが貸し切りで楽しめます。サウナは本格スウェーデン式のサウナトレーラーで、もちろんセルフロウリュも可能。薪沸かし式の露天風呂や薪炊きピザ窯なども備え付けられおり、手軽に行けてわくわくが止まらないグランピングスポットです。

https://moving-inn.com/

東北:Glamping Spa Sendai 杜 〜KOMOREBI〜

宮城県仙台市に位置し、もともと大きな温泉旅館である「奥州秋保温泉 蘭亭」の姉妹館として2022年に新たにオープンしたグランピング施設。ドーム型の建物の中には専用のヒノキの露天風呂や食事スペースがあり、温泉地で手軽にグランピングが体験できます。サウナは貸切の独立したフィンランド式アウドドアサウナで、薪ストーブでしっかりと体を温めることができます。

https://www.glamping-spa-sendai.com/

関東:ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)

埼玉県ときがわ町の都幾川(ときがわ)沿いに位置するグランピングリゾート。まるでホテルに居るかのようにくつろげるグランピングキャビンをはじめ、自然を生かした川床スライダーや焚き火など、アウトドアを存分に楽しむことができます。サウナはかまくら型のサウナとフィンランド式のサウナ小屋の2タイプ。サウナで火照った体は、きれいな都幾川の清流でクールダウンすることができます。

https://comoriver.com/

中部:From P

冬はスキーリゾート、夏は避暑地として長年親しまれている長野県白馬村に位置するグランピング施設。計4つのフィンランドサウナを常設し、内3つはドーム型テントに併設された貸切制。キンキンに冷えた大きめの水風呂や日本アルプスの清らかで澄んだ空気で行える外気浴など、どこをとってもレベルの高いサウナスポットで、非日常を存分に味わうことができます。

https://www.glamping-nagano.com/

近畿:Kabuku Resort

三重県志摩市の海沿いにあるグランピングスポット。海を生かしたサーフィンやダイビングの体験もでき、満喫したレジャー体験をすることができます。ストリートアーティストのmot8氏による和モダンでユニークなアートに囲まれた場所にあるのが、フィンランド式のサウナ小屋とプール。火照った体は海風に当たりながら、ここでしかできない「ととのい」体験ができます。また専用のジャグジーとフィンランド式テントサウナを常設したグランドテントも1部屋ありますよ。

https://kabuku-co.jp/

中四国:Island Camp 百島

広島県尾道市にある離島、百島(ももしま)にあるグランピングスポット。スーパーやコンビニもない小さな島で、海水浴はもちろん、魚釣りやボート体験など多数のアクティビティを楽しむことができます。サウナはテント式のレンタル制。ロウリュをしながら温まった体でそのまま海へ飛び込んで体を冷やしたり、砂浜でゆったり外気浴をすることができます。

https://momoshima-camp.com/

九州沖縄:長崎鼻ビーチリゾート

名前に「長崎」とついていますが、こちらは大分県の豊後高田市に位置する施設。ビーチから徒歩10分の静かな場所で、シーカヤックやフィッシングの他、ヨガやタラソテラピーなど癒やし体験も充実しています。2つあるサウナはどちらもトレーラー型の貸切制ですが、スタッフの方が炭で温めて準備をしてくれます。トレーラーの中からクリアパネルを通して見える景色は一面の海。サウナ後には、大きな水風呂に浸かるのはもちろん、海にそのままダイブすることもできます。波の音をBGMに快適に過ごすことができます

https://nagasakibana-beach.com/

新しいレジャーのかたちで究極の「ととのい」体験を

大自然の中でととのう!?サウナ付きグランピング10選

そこでしか味わえないレジャーを体験しながら、日常を忘れてくつろげる、グランピングとサウナを組み合わせた新しいレジャーのかたち。まだ利用したことがない方は、ぜひ大自然を感じながら味わえる究極の「くつろぎ」体験を楽しんでみてください。