用語集(ま~わ行)

ま行

マイスター

ドイツ発祥の職能訓練制度(資格)のことを「マイスター制度」と呼び、マイスターは様々な職業の最高位の称号を得た職人のことを意味する。ドイツでは、熟練のサウナマイスターが巧みな話術などとともにアウフグースを行い、利用客を盛り上げる。

水風呂

サウナの後に入り、体を冷やす水のお風呂です。
一般的には17℃前後が多く施設によって温度は異なります。基本的には16℃~21℃くらいが多いです。
水風呂に入ることにより、血管が収縮し血流が良くなるため身体にメリットもあります。

メガネ置き

サウナ室の入り口付近に設置されたメガネを置くための棚のこと。普段メガネを掛けている人は、サウナの熱による変形や破損から守るために、メガネを入浴前にこの棚に置くのが一般的だ。

や行

ら行

ラドル

バケットに溜めた水をすくい上げて、サウナストーンにかけるために使うひしゃく。単品のほか、バケットとセットでも販売されることも。

リクライニングチェア

背もたれを後方に倒せる椅子のこと。サウナ施設では主に休憩室に置かれ、仮眠したり、備え付けのマンガを読んだりできる。テレビやコンセント付きのリクライニングチェアを用意する施設も増加中。

リラクゼーションサービス

マッサージやあかすりなどの癒し系サービスのこと。別料金を支払えば、多くのサウナ施設で受けられる。大阪のニュージャパンサウナスパプラザでは、入浴とあかすり、マッサージをセットにしたコース制を採用する。

ロウリュ

ロウリュとはフィンランド語で、フィンランドのサウナ入浴方法の一つです。ストーブ上の熱したサウナストーンに水をかけ、蒸気を発生することをロウリュと言います。蒸気を発生することで、室内の湿度や温度を高め発汗を促します。
また、ロウリュは一般的に“オートロウリュ”と“セルフロウリュ”があります。

ロッカーキー

サウナ施設において、脱いだ服を入れるロッカーを施錠するための鍵。入浴時は手首や足首に巻いて携帯する。ロッカーキーにバーコードを付帯する施設では、飲食やマッサージなどの追加料金情報をバーコードで管理できるため、退館時にまとめて清算可能。現金を持たずに館内の様々なサービスが利用できる。

ロッキーサウナ

大量に積み上げられた石をストーブで熱することで、遠赤外線を発生させるサウナ室。燃料にはガスを使用し、電気式に比べてランニングコストが抑えられるのがメリットだ。

わ行