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水風呂を冷やすのは氷かチラーか|自宅サウナでのメリット・デメリットと向いている人

水風呂を冷やすのは氷かチラーか

はじめに

自宅サウナに水風呂を用意するとき、多くの人が迷うのが冷やし方です。水道水のままでは、夏場の水風呂として物足りないのは想像がつくでしょう。では、氷を入れるか、チラー(水を冷やしながら循環させる装置)を買うか、どちらがいいのでしょうか。

冷やし方を調べてみると「チラーは要らない」という声も、「氷では続かない」という声も見つかります。どちらも間違いとは言い切れません。使う頻度と、何セット入るかで向いている冷やし方が変わるから、意見が割れて見えるのです。

この記事では、自宅の水風呂を冷やす3つの方法について、それぞれのメリット・デメリットと、どんな人に向いているかを整理しました。

  • 氷だけ…水を張って氷を入れる
  • チラーだけ…チラーを運転して冷やす
  • 両方を使う…氷とチラーで冷やす。氷を入れるタイミングで「氷先入れ」と「氷後入れ」の2通り

数字は、1人用の浴槽の一例としてHarviaの空気注入式PVCタブの標準水量である320Lを、25℃の水道水から15℃に冷やす場合で計算しています。


先に結論|自宅サウナの水風呂は、氷・チラー・両方のどれが向いている?

水風呂用チラー冷エールと専用バスタブ

細かい話に入る前に、結論を1枚にまとめました。このあと、氷だけ、チラーだけ、両方の順に、なぜこうなるのかを見ていきます。

冷やし方 メリット デメリット 向いている人
氷だけ 機械が要らず、入れてすぐ冷える 1回に約31kg(約3,200円)の氷が要り、溶けたら温まる 月2回以下など、入る回数が少ない人
チラーだけ 氷が要らず、運転を続ければ何セットでも冷たい 本体が49.5万円〜で、冷えるまで約1.6時間かかる 週1回以上入る人、2〜3セット続ける人、真夏も使う人
両方を使う チラーの運転時間を半分ほどにできる 氷もチラーも用意が要る チラーはあるが、チラーだけより早く入りたい日がある人

※氷の量と費用は、320Lを25℃から15℃にする場合。チラーは冷却能力2,350Wの機種での理論値です。

ひと言でいえば、回数が少なければ氷、多ければチラーとなります。ただ、コストよりも快適性を考える場合は、(後述しますが)「タイマー機能のついたチラーで事前に準備して」おくほうがラクでしょう。両方を使う方法は、チラーを持っている人が冷やす時間を縮めたい日の使い方と考えると分かりやすいはずです。


氷だけで冷やす|自宅の水風呂でのメリット・デメリット

氷を入れた水を張った青いたらい

まずは、いちばん手軽に始められる氷だけの方法から。メリットは「冷やすのが速い」こと、デメリットは「量が多く、溶けたら温まる」ことです。

氷だけのメリット|家庭用の機械なしで、入れてすぐ冷える

氷だけで冷やす良さは、特別な機械が要らず、入れたその場から冷えること。浴槽に水を張って氷を入れ、かき混ぜれば、すぐに水温が下がりはじめます。

チラーのように本体を置く場所や電源を用意する必要もなく、思い立った日に、初期費用なしで始められるのは氷ならではです。入る回数が少ないうちは、費用の面でもいちばん安く済みます(詳しくは費用の章で)。

氷だけのデメリット|自宅の水風呂1回に約31kgの氷が要る

一方で、要る氷の量は想像以上に多くなります。320Lの水風呂を25℃から15℃にするなら、氷は約31kg。3.5kg入りの純氷でおよそ9袋で、1袋356円(2026年9月に確認した一例)なら約3,200円です。また氷の調達や保管場所の確保という点で手間がかかります。

もうひとつの弱点が、氷は溶けてしまえば、水風呂の温度が上がっていくこと。2セット、3セットと入るあいだや真夏には、氷を足し続けることになります(どのくらい上がるかは、あとの章で見ていきます)。

自宅の水風呂に要る氷の量と、張る水の量

では、320L以外の浴槽や、もっと冷たくしたい場合は何kgの氷が要るのでしょうか。これは、水の量と、何℃下げたいかで決まります。

ひとつ注意したいのは、溶けた氷のぶんだけ、水風呂の水かさが増えること。浴槽に張れる量には限りがあるので、最初に張る水を氷のぶん減らしておくのが現実的です。計算が少し複雑なので、25℃の水道水から氷だけで冷やす場合の目安を表にしました。上段が最初に張る水、下段が入れる氷です。

仕上がりの水量 15℃にする 12℃にする 10℃にする
200L 水 181L
氷 19kg
水 175L
氷 25kg
水 171L
氷 29kg
320L 水 289L
氷 31kg
水 280L
氷 40kg
水 274L
氷 46kg
400L 水 362L
氷 38kg
水 350L
氷 50kg
水 343L
氷 57kg

※氷(kg)=仕上がりの水量(L)×4.186×下げ幅(℃)÷(334+4.186×水道水の温度)。周りから熱が入らない場合の理論値です。

たとえば400Lを10℃まで下げるなら、氷は57kg。5kgの米袋に置き換えると、11袋分を超える量です。人が入ればさらに水位が上がるので、浴槽は満水にしない量で考えておきましょう。水量の見積もり方は水風呂の浴槽の選び方でも扱っています。

自宅で使う氷は、買うか作るか

次に、その量の氷をどうやって用意するかです。大きく分けて、買うか自宅で作るかの2択になります。

水道水から作れば氷代はほとんどかかりませんが、一般的な冷蔵庫の冷凍室で、31kg分の空きを毎回確保するのは現実的ではありません。作るなら、冷凍庫や製氷機を別に用意することになります。

用意のしかた 初期費用 1回分(約31kg)の費用 ほかにかかるもの 用意の時間
市販の袋氷 なし 約3,200〜8,100円 買い出し 買いに行く時間
家庭用冷凍庫
(100L前後)
2万円台〜 追加の電気代 百円前後 常時の電気代 年約5,500円・置き場所 機種しだい(数日以上)
卓上製氷機
(1日12〜15kg前後)
1万〜4万円台 電気代 数百円 保管用の冷凍庫・こまめな移し替え 2〜3日
業務用の小型製氷機
(1日20〜30kg)
14万〜19万円前後 電気代 数百円 給排水の設置・保管用の冷凍庫 1〜2日

※袋氷の幅は、3.5kg入りの純氷9袋と、1.1kg入りのかち割り氷28袋の差。価格は2026年9月に確認した一例で、地域や店舗で規格も価格も変わります。

並べてみると、お金・時間・置き場所のどれかは払うことになるのが分かります。正解はひとつではないので、自分にとって苦にならないやり方を選びましょう。


チラーだけで冷やす|家庭用チラーのメリット・デメリット

家庭用の水風呂チラーの本体

氷の弱点は「量が多い」「溶けたら温まる」ことでした。その2つをまとめて解消するのがチラー。メリットは「氷を用意する手間がない」こと、デメリットは「初期費用が高く、冷えるまでに時間がかかる」ことです。

チラーだけのメリット|自宅の水風呂が何セット目でも冷たい

チラーの最大のメリットは冷えた水の温度を維持することにあります。一度冷えてしまえば、ある程度外気温が高くても低い温度を維持することが可能です。浴槽に水を入れた後で電源を入れるだけなので、氷を買いに行ったり、浴槽に放り込んだりする必要はありません。

特に、2セット目、3セット目でも同じ冷たさで入れるのが氷にはないチラーの持ち味。1回の電気代も約60円(消費電力1,030Wで2時間運転、31円/kWh)と、氷代に比べればわずかです。

チラーだけのデメリット|家庭用チラーの本体価格と、冷えるまでの待ち時間

いちばんのハードルは初期費用です。idetoxで取り扱っている機種は本体だけでも49.5万〜66万円します。本体を置く場所、水まわりで安全に使える電源、運転音と排熱への配慮も必要です。

もうひとつが待ち時間。320Lを25℃から冷やすと、冷却能力2,350Wの機種で15℃まで約1.6時間、10℃まで約2.4時間かかります(理論値)。つまり「サウナに入ろう」と思ってから電源を入れると、水を張ったあと2時間近く待つことに。実際は外気の熱も入るので、これより長くかかると考えておきましょう。

ただ、この待ち時間は機種で補えます。たとえば冷エールは、電源オン/オフの予約タイマーと、スマートフォンのアプリからの遠隔操作に対応。帰宅する時間に合わせて冷やしておけば、待ち時間はほとんど気になりません。機種ごとの冷却能力や電源の見方は水風呂用チラーの選び方で整理しています。


両方を使う|自宅の水風呂を氷とチラーで冷やす「氷先入れ」と「氷後入れ」

氷を浮かべた水風呂用の浴槽

氷は速いけれど量が要り、チラーは氷が要らないけれど待つ。その間を取るのが、両方を使う方法です。まずは両方を使うこと自体のメリット・デメリットを見て、そのあと氷を入れるタイミングの違いを比べます。

両方を使うメリット・デメリット|家庭用チラーの運転時間を半分に

両方を使う考え方はシンプルで、下げたい温度の幅を氷とチラーで分け合います。320Lを25℃から15℃にする場合、分け方ごとの目安は次のとおりです(チラーは2,350Wの理論値)。

  • 氷で2.5℃・チラーで7.5℃…氷 約8kg、チラー 約71分
  • 氷で5℃・チラーで5℃…氷 約15kg、チラー 約48分
  • 氷で7.5℃・チラーで2.5℃…氷 約23kg、チラー 約24分

メリットは、チラーだけより運転時間を、氷だけより氷の量を減らせること。目安として、純氷1袋(3.5kg)を足すごとに、チラーの運転時間はおよそ11分短くなります。

デメリットは、氷とチラーの両方を用意しなければならないこと。チラー本体の費用に加えて氷代も残るので、費用の面ではチラーだけより割高です。

氷先入れ|家庭用チラーの電源を入れると同時に氷も入れる

両方を使うとき、氷を入れるタイミングは2通りあります。1つ目の「氷先入れ」は、チラーの電源を入れるのと同時に氷も入れる方法。氷で一気に下げはじめ、残りをチラーが仕上げます。半分ずつなら、チラーの運転時間は約48分です。

気をつけたいのは、氷を入れる段階からチラーの電源を入れていると氷のかけらがチラーのフィルターに詰まり、水流が落ちるおそれがあること。水流が弱くなったら、運転を止めて電源を切り、取扱説明書に従ってフィルターを掃除しましょう。すぐに冷やし始めたい日に向いた方法です。

氷後入れ|家庭用チラーで途中まで冷やし、入る直前に氷を足す

2つ目の「氷後入れ」は、先にチラーだけで途中まで冷やしておき、入る直前に氷を足して仕上げる方法です。半分ずつなら、チラーで約45分かけて20℃まで下げ、いったん止めてから氷を約16kg入れます。入浴中も温度を保つなら、目標の温度に設定して運転を再開してください。

氷を入れるときはチラーを止めているので、冷やしているあいだに氷のかけらが詰まる心配は小さいのが利点。ただし氷が残ったまま運転を再開すれば、フィルターに詰まることはあります。また、先にチラーを回しておく段取りが要るため、予約タイマーやアプリで前もって運転できる機種と相性のいい方法です。


冷やしたあとで比べる|夏の自宅の水風呂は何時間でぬるくなる?

夏の青空に照りつける太陽と入道雲

ここまでは「冷やすまで」の話でした。けれど水風呂は、冷やして終わりではありません。サウナと水風呂を行き来するあいだにも、外気と日差しで少しずつ温まっていきます。この温まり方こそ、氷とチラーの差がいちばん出るところです。

真夏の日なたでふたをしないと、自宅の水風呂は1時間に3℃以上上がる

では、どのくらいのペースで温まるのか。真夏の東京の昼(2025年8月4日、気温約35℃・湿度約53%気象庁)の条件で、15℃に冷やした320Lの水風呂の温まり方を計算しました。

  • 日なた・ふたなし…1時間後に約18〜20℃、3時間後に約24〜26℃
  • 日陰・ふたなし…3時間後に約18〜21℃
  • 断熱性のあるふた…3時間後に日なたで約18℃、日陰で約16℃

※水面約1㎡の空気注入式浴槽を想定した簡易計算で、風が強い場所ほど高い側になります。

日なたでふたを開けたままだと、1時間で3〜5℃ほど上がる計算です。日差しを遮ってふたをすれば、上がり方は数分の1に収まります。

氷だけの場合|自宅サウナで2セット目、3セット目は氷を足す

この温まり方が、氷だけで冷やす場合にどう響くか。1セットを30分とすると、日なた・ふたなしの水風呂は、2セット目で約17℃、3セット目で約18〜20℃まで上がります。

氷だけで冷たさを保つには、上がったぶんの氷を足すしかありません。1時間に3〜5℃上がるなら、純氷で3〜4袋ぶん。何セットも入る日ほど、足す氷と手間が積み上がるわけです。

チラーを使う場合|家庭用チラーは運転を続ければ保てる

一方、チラーだけや両方を使う方法なら、運転を続けているかぎり設定温度に保てます。日陰でふたをしていれば、水風呂に流れ込む熱は約170Wと、2,350Wの機種には十分な余裕です。

日なた・ふたなしでは流れ込む熱が1,200〜1,900Wに増え、余裕は小さくなります。それでも、何セットも入る日や真夏には、冷たさを保てるチラーが有利。チラーの力を生かすためにも、浴槽は日陰に置き、ふたを用意しておきましょう。


費用で比べる|自宅サウナに入る回数で、チラーの元が取れるかが決まる

水風呂用チラーと浴槽を給排水ホースでつないだ様子

最後に、お金の面です。チラーを使う方法は本体が数十万円しますが、そのぶん毎回の氷代が浮きます。本体の費用を氷代の節約で取り戻せるかどうかは、自宅サウナに入る回数しだいです。

月2回以下の自宅サウナなら、費用は氷だけがいちばん安い

まず、入る回数が少ない場合。月2回(年24回)なら、純氷を買っても氷代は年76,896円です。本体49.5万円のチラーだけでも元を取るまで6.6年かかり、氷代が残る両方を使う方法ではさらに長くなります。

冬場は水道水の温度が下がり、水を張るだけで十分冷たいこともあります。たまに楽しむ使い方なら、チラーを急いで買う理由は薄いと言えるでしょう。

週1回以上なら、家庭用チラーは数年で元が取れる

反対に、回数が増えると話は逆転します。1回約3,200円の氷代は、週2回なら年33万円を超えるため、チラーが「高い買い物」から「安い選択」に変わるのです。本体49.5万円の機種で比べると、次のようになります。

入る回数 年間の氷代
(氷だけ・純氷)
チラーだけの
回収年数
両方を使う場合の
回収年数(半分ずつ)
月2回(年24回) 76,896円 6.6年 14.8年
週1回(年52回) 166,608円 3.0年 6.8年
週2回(年104回) 333,216円 1.5年 3.4年
ほぼ毎日(年300回) 961,200円 0.5年 1.2年

※回収年数=本体価格÷(氷だけの年間氷代−その方法の年間の氷代と電気代)。毎回25℃から冷やし、チラーだけは1回2時間、両方は純氷5袋+1時間の運転(1,030W・31円/kWh)で計算しました。本体66万円の機種なら、およそ1.3倍に延びます。

氷を自宅で作るなら、家庭用チラーの費用面の有利は小さくなる

ここまでの計算は、氷を買う場合の話です。冷凍庫や製氷機で作れば1回数百円程度に収まるので、氷を安く作れるほど、チラーの費用面の有利は小さくなるということ。

その場合に比べるべきは、お金よりも手間です。数日前から氷を作りためる手間と、チラーの電源を入れるだけの手軽さ、どちらを取るかで考えましょう。


まとめ|自宅サウナの水風呂、氷・チラー・両方が向いている人

木目調の空気注入式ポータブル水風呂

ここまでのメリット・デメリットを、どんな人に向いているかでまとめ直します。

  • 氷だけが向いている人…入るのは月2回以下で、1回に1〜2セット。初期費用をかけずに始めたい、チラーを置く場所や電源がない人
  • チラーだけが向いている人…週1回以上入る、2セット、3セットと続ける、真夏も使う人。氷の買い出しや作りためをしたくない人
  • 両方(氷先入れ)が向いている人…チラーを持っていて、チラーだけで待つより早く入りたい日がある人
  • 両方(氷後入れ)が向いている人…チラーを前もって回しておけて、仕上げだけ氷で冷やしたい人

迷ったら、まず自宅サウナに入る回数と、1回に何セット入るかを考えてみてください。回数が少ないうちは氷で始め、回数が増えてきたらチラーを検討する、という順番でも遅くはありません。

idetoxでは水風呂用チラーや浴槽のご購入と、自宅サウナ本体との組み合わせのご相談を承っています。

自宅サウナの絞り込みからご一緒します → サウナ選びサポート


よくある質問

氷とチラーを比べるときによく出てくる疑問をまとめました。

Q. 自宅の水風呂に氷は何キロ必要?

自宅サウナ用の浴槽で、320Lの水を25℃から15℃にするなら、氷だけで約31kgが目安です。最初に張る水は約289Lに減らしておきます。

10℃まで下げるなら氷は約46kg。チラーと両方を使えば、氷は少なく済みます。

Q. 自宅の水風呂用の氷は自分で作れる?

自宅の冷蔵庫の冷凍室で毎回31kgを作るのは、現実的ではありません。作るなら、家庭用冷凍庫や製氷機を別に用意することになります。

100L前後の冷凍庫なら本体は2万円台からですが、凍らせるのに数日かかることもあり、置き場所も要ります。

Q. 自宅の水風呂用チラーは氷より安くなる?

市販の袋氷を買って自宅サウナに週1回以上入るなら、数年でチラーのほうが安くなる可能性があります。本体49.5万円の機種をチラーだけで使う場合、週1回で約3.0年、週2回で約1.5年です。

月2回以下の場合や、氷を自分で作る場合は、費用面の有利は小さくなります。

Q. 自宅の水風呂でチラーと氷を併用するときの注意点は?

自宅の水風呂でチラーと氷を併用するときは、氷のかけらによるフィルターの詰まりに注意が必要です。水流が落ちたら運転を止めて電源を切り、取扱説明書に従ってフィルターを掃除しましょう。

チラーを止めてから氷を足す「氷後入れ」なら、冷やしているあいだに詰まる心配は小さくなります。氷で水位も上がるので、浴槽は満水にしないでおきましょう。

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サウナにハマり「サウナ・スパ 健康アドバイザー」や「サウナ・スパ プロフェッショナル」「サウナ・スパ 健康士」の資格を取得。 サウナの利用は週に1回程度のミドルユーザーです。主に記事の執筆を担当しています。

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