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30~40代ビジネスマン必見!第一印象を決めるのは肌のツヤだった!

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30~40代ビジネスマン必見!第一印象を決めるのは肌のツヤだった! idetox オンラインショップ

はじめに ― ビジネスシーンにおける第一印象 ―

ビジネスシーンにおける第一印象

「部長は責任感が強くて、いかにも仕事ができそうだな」

「あの先輩はいつも活力に溢れていてリーダーシップがあるよね」
「清潔感のある上司でよかった」

社内の評判、つい気になったことはありませんか。
良好な人間関係が社内でできていれば、仕事がしやすくなることは間違いありません。

また、取引先の方の印象も大切です。
成績良好な営業マン、取引先からアフターファイブの交流会などに頻繁に誘われるビジネスマン。

このようにビジネスの現場では、社内・社外に限らず、さまざまな人との出逢いと付き合いが連続します。

出逢って3秒から5秒で人の第一印象は決まると言われます。
第一印象がその人の評価に大きな影響を与えますが、新しい出逢いが連続するビジネスの場面でも同じことが言えます。

それでは具体的に、ビジネスマンの第一印象を決めるのは、いったい何なのでしょうか。

ずばりその答えは・・・・「」です。

今日は、ビジネスマンの第一印象を決める大きな要因である、「肌」の大切さについてみていきます。

アンケート結果 by 資生堂

アンケート結果

2018年、化粧品メーカー大手の資生堂が、メンズスキンケア商品の発売プロモーションの一環として、ビジネスマンのメンズスキンケアをテーマとして20‐50代の男性1,100人を対象とするアンケート調査を行いました。

(出典元:株式会社資生堂 20~50代男女1,100人に聞いた 「UNO 男の肌とビジネス印象調査」春の新入社員必見!!「肌マネジメント」も抜かりなく。“肌” がビジネスシーンにおける印象を左右することが判明!!)

このアンケートではビジネスシーンを想定して、肌の印象の実態や重視度を分析しています。
興味深い結果に絞って、簡単にご紹介していきます。

主な結果①:女性はビジネスマンの「肌」を男性以上に熱心にチェックしている

資生堂のアンケートでは、ビジネスマンの第一印象について、男女差を分析しています。

ビジネスシーンで出逢った男性についてチェックするのは、男女平均で、「服装」(75.6%)、「髪型」(74.1%)、「体型」(59.4%)、「スタイル」(59.2%)、「肌」(48.5%)の順となりました。

ここで注目すべきは、総じて女性の方が高い値となっていて、ビジネスマンの身なりを細かくチェックするということです。
さらに「肌」をチェックすると答えた人の割合は、男性が41.8%だったのに対して、女性は58.3%と特に大きな差があることがわかりました。

図:ビジネスシーンで会った男性についてチェックすること

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001127.000005794.html

主な結果②:ビジネスシーンで最も好印象な肌は、シミや肌あれのない「ツヤ肌」

平均的な顔画像を合成し、肌のコンディション(肌あれ要素/肌色要素/シワ要素/色味要素/質感要素/明るさ要素/シミ要素)により違いを持たせた18種の画像を用意し、(1)信頼感があると思う肌、(2)リーダーシップがあると思う肌、(3)仕事がデキそうと思う肌、(4)グローバルで活躍しそうと思う肌、(5)一緒に働きたいと思う肌、それぞれについて感じた度合いを点数で回答させ、これを分析しています。

「信頼感があると思う」「仕事がデキそうと思う」などのビジネスシーンでの印象に与える寄与度を分析したところ、全ての年代共通で、最も重要な要素は、「肌あれ」の有無でした。

その他の分析結果を総合して得られた結論は、ビジネスシーンで最も好印象な肌は、シミや肌あれのない「ツヤ肌」でした。

図:ビジネスシーンでの印象項目における、性別重要度

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001127.000005794.html

社会心理学の観点から

社会心理学の観点から

同アンケートのプレスリリースでは、専門家のコメントも紹介されています。
明治学院大学の田中知恵教授(社会心理学)のコメントは次の通りです。

女性は自身にとって関与の高い「肌」状態という次元に基づいて、他者(男性)を判断している可能性があるといえます。さらには、「髪型」「体型」「スタイル」「服装」に関しては、ビジネスシーンにおいて女性と男性との直接比較は一般的に難しいのに対して「肌」は相対的に比較がしやすいため、女性が特にその特徴に注目した可能性も考えられそうです。

日ごろから服装にメイクにと、自信の見た目に気を遣う女性だからこそ、男性以上にシビアな目で見ているのですね。

さらに女性は、お話好き、特に噂話が大好きです。

第三者が発信した情報は信頼されやすいという心理的傾向=「ウィンザー効果」を介して、1人目の女性の印象は2人目、3人目・・・と、すぐに伝播していきます。
女性同士の情報伝達力のスピードは、実体験として理解できる男性も多いのではないでしょうか。

ネガティブな評判より、ポジティブな評判を得たいものです。
それによって日ごろの仕事もしやすくなることは、言うまでもありません。

まとめ

ビジネスマンにとって、「肌」が与える第一印象の重要性についてご紹介してきました。
清潔感と並んで、顔の肌の状態が相手に与える印象が絶大であることがおわかりいただけたと思います。

ここ数年、メンズスキンケアの市場規模は右肩上がりと言われます。
女性の社会進出・企業内の地位向上を背景として、男性の美意識も高まっているのでしょう。

デキるビジネスマンは、「肌」にまで気がまわる。

内面だけでなく肌を磨いて、ビジネスマンとして、そして男としての自信が高まり、より良い仕事ができるマインドセットになるかもしれません。
他者からどう見られるかも大切ですが、何より、自分が自分を好きでいられるように、肌にまで気を遣える余裕を持ちたいものです。

■資生堂のアンケート結果を詳しく見たい方はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001127.000005794.html

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