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テントサウナのメンテナンスと長く使い続ける秘訣

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はじめに

テントサウナのメンテナンスと長く使い続ける秘訣

購入した移動式のテントサウナは、できるだけ長く使い続けたいですよね。

テントの品質を落とさずに快適なサウナ体験を続けるためには、適切に手入れする必要があります

お手持ちのテントサウナによって詳しいやり方は異なりますが、ここでは一般的なテントサウナの手入れ方法や長く使い続ける秘訣について解説していきます。

 

メンテナンス方法

テントサウナのメンテナンスと長く使い続ける秘訣

  1. 砂や枝などを手で振り払う
  2. 柔らかい布やスポンジで拭き上げる
  3. (汚れを取る際には中性洗剤を使用する)
  4. 自然乾燥する

 

メンテナンスはテントを設営したまま行う方が楽な場合が多いです。時間に余裕があれば使用後に熱源の温度が下がったらすぐに行いましょう。

 

まず大きな小石や枝、砂などの大きなゴミを手で振り払います。

 

次に柔らかい布やスポンジで拭き取っていきます。サウナの後は汗や湿気でテント内部が湿っているので、まずはそれらをきれいに拭き取りましょう。その後少し湿らせた布で仕上げ拭きをしていきます。

 

なかなか落ちないような汚れには洗剤を使うこともありますが、強い洗浄力のあるものや漂白作用のあるものなどはテントの布地の撥水効果を損なったり脱色したりしてしまいますので、使用しないようにしましょう。石鹸水や中性洗剤などを薄くしたものであれば問題ないでしょう。

 

拭き上げたら風通しのいい場所で自然乾燥していきます。テント内部にもしっかり風が通るように工夫してしっかり乾かして下さい。もちろんアイロンや乾燥機は使用しないようにしましょう。直射日光下で長時間放置するとテントが色あせたりすることもありますので注意して下さい。

 

 

長く使い続ける秘訣

テントサウナのメンテナンスと長く使い続ける秘訣

  1. 事前に天候を確認する
  2. 小石やゴミがない平らな場所で設営する
  3. テントの布地を張りすぎない
  4. フレームは慎重に組み立てる
  5. 火の扱いに注意する
  6. 乾燥した換気のいい場所で保管する



設営前

テントサウナは外からの衝撃に弱いです。特に強風庭弱く、フレームが壊れてしまったり場合によってはテントが吹き飛んでしまいます。必ずテントサウナ使用前に今後の天候を確認するようにしましょう。

雨や雪が降っているときには使用しないことが一番ですが、使用する場合はある程度耐熱性のある防水カバーなどを準備してテントを覆うようにしておきましょう。外側の布地がしっかりした防水タイプのテントサウナも一部あります。お持ちのテントサウナが水濡れにどのくらい強いかは事前に確認しておきましょう。

 

設営時

テントサウナの設営にはもちろん平らな場所を選んで下さい。小石などがあるゴツゴツした場所で設営すると、しっかり地面に固定できなかったりしてしまいます。特に川辺や海辺での設営時には注意しましょう。

またフレームや布地は慎重に扱いましょう。ほとんどのテントサウナはそれほど頑丈な作りではなく、耐久性は高くありません。力を入れすぎたりすると簡単に壊れてしまいます。

 

セットアップ中

セットアップ中に気をつけることはやはり火の扱いです。特に薪ストーブの場合は火を強くする際に火の粉がまったり、煙突部分の設置がうまく行っていないと熱がテントの布地に直接伝わったりして、テントに穴が空いてしまうことがあります。最新の注意を払って火を扱うようにしましょう。

 

保管

使わないときにはテントは乾燥した風通しのいい場所で保管するようにしましょう。テントは思っている以上にカビが生えやすいものです。特に折りたたまれている状態で中に水分があるとすぐにカビが生えてしまいます。

余裕があれば、テントサウナ一式を保管するためのバッグを準備し、中に乾燥剤を入れて定期的に交換するようにして下さい。

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