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おすすめの家庭用サウナの種類と特徴一覧

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おすすめの家庭用サウナの種類と特徴一覧

はじめに

近年、サウナが健康や美容、リラクゼーションの一環として注目されています。そしてその流れと共に、自宅でいつでもサウナが楽しめる「家庭用サウナ」への需要が高まっています。

しかし、家庭用サウナにはいくつかの種類があり、購入を検討する際にはそれぞれの特徴を理解する必要があります。さらに、自分のライフスタイルや予算、設置スペースに合わせた最適なサウナを選ぶことが重要です。

ここでは家庭用サウナの種類とそれぞれの詳しい特徴、またおすすめの人について解説していきます。

 

家庭用サウナの種類とは

家庭用サウナには主に「屋内サウナ」「屋外サウナ」「テントサウナ」の3種類があります。それぞれ特徴が異なり、あなたが住んでいる場所や求めているサウナ環境によってメリットが変わってきます

簡単な概要は以下のとおりです。

屋内サウナ

「屋内サウナ」は、その名の通り家の中に設置するタイプのサウナで、天候に左右されずにいつでも利用できるという利点があります。

屋外サウナ

「屋外サウナ」は庭や広い屋外スペースに設置するタイプのサウナで、最近流行りの「バレルサウナ」などがこれに当たります。複数人で利用する大きなサウナに適しています。

テントサウナ

最後に、「テントサウナ」はテントの中にストーブを設置して簡易的なサウナ環境にするものです。設置場所を選ばず、手軽にサウナ体験ができるメリットがあります。

 

屋内サウナ:安定した快適さと利便性

特徴とメリット

  • 季節や天候を気にせず、いつでもサウナに入れる
  • しっかりしたプライベート空間を楽しめる
  • マンションでも設置しやすい
  • 耐久性が高く、永く使える
  • メンテナンスが簡単

 

屋内サウナは建物内に設置するタイプのサウナで、季節や天候の影響を受けにくいため、いつでも快適にサウナに入ることができます。設置スペースとしては、最低でも約1.5m四方のフリースペースが必要です。設置後の移動は基本的にできません。

 

建物内に設置するため、周りの建物などから見える心配もなく、しっかりしたプライベート空間でサウナを楽しむこともできます。

 

屋内サウナは耐久性が非常に高く長寿命です。初期費用はかかりますが、長期的に見ると費用対効果が高くなりやすい言えます。

また、メンテナンスは主に「汗や汚れの拭き取り」のみで完結するため、日々のお手入れも楽々です。

 

おすすめの人

  • お部屋の中にフリースペースがある方
  • プライベートな空間でサウナを楽しみたい方
  • メンテナンスを楽に済ませたい方
  • いつでも同じ条件で快適にサウナに入りたい方
  • 水風呂(シャワー)などクールダウンへの導線が確保できる方

 

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  • 1人から利用できてコンパクトな設計
  • お好みの大きさ(広さ)に仕様変更が可能
  • 木材や壁材など豊富なカスタマイズ性
  • ライトや内臓のBluetoothスピーカーを1つのデジタルパネルで操作
  • 桶、柄杓、温湿度計、タイマーなど付属品も充実
  •  

     

     

    屋外サウナ:自然と一体となる開放感

    おすすめの家庭用サウナの種類と特徴一覧 屋外サウナ:自然と一体となる開放感

    特徴と利点

    • 大人数で楽しむ大きなサウナを導入できる
    • 自然の中でととのうことができる
    • 内装や外装などのカスタマイズがしやすい
    • 薪ストーブで伝統的なサウナ体験ができる

     

    屋外サウナは庭などのスペースに設置するタイプのサウナで、野外に広いスペースが必要です。その分、屋内サウナよりも開放感のある空間でサウナ体験をすることができます。ただし、一度設置すると移動が困難になります。

     

    外気温の影響をやや受けてしまうため、冬場には最高温度が上がりにくい場合もあります。その代わり、サウナから出るとそのまま自然の中で外気浴を楽しむことができます

     

    また、屋外サウナは比較的耐久性が高く長く使えるため、一度設置すれば長期間にわたりお楽しみいただけます。

    ただし、雨風にさらされるため、定期的な外枠のメンテナンスが必要となります。

     

    おすすめの人

    • 広い屋外のスペースがある方
    • 外気浴を重視する方
    • 家族や友人と一緒にサウナを楽しみたい方
    • 伝統的なサウナ体験を好む方

     

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    • 空を眺めることができるクリアルーフ付き
    • クリアルーフによって雨漏り防止
    • 薪ストーブ型と電気ストーブ型のどちらかに合わせてカスタマイズ
    • 選べる12サイズと3種類の木材

     

     

    テントサウナ:場所を選ばず自由なサウナ体験

    おすすめの家庭用サウナの種類と特徴一覧 テントサウナ:場所を選ばず自由なサウナ体験

    特徴と利点

    • 小さなスペースでも設置可能
    • 持ち運んで利用できる
    • 初期費用が安い

     

    テントサウナは設置場所が柔軟で、小さいスペースでも設置可能です。さらに収納して移動することができるので、どこでもサウナ体験をすることができます

    携帯性が合って自由度が高いのが魅力ですが、ストーブは「薪ストーブ」を使うものが多く、薪の準備や管理が必要になります。また薪ストーブは煙が発生するため、設置場所には注意も必要です。

    ※「電気ストーブ」を使うこともできますが、電源を準備する必要があります。

    さらに悪天候時には使用できなかったり、外気温の影響を最も受けやすいというデメリットもあります。

     

    初期費用は最も安いため、初めての「お試し自宅サウナ」にピッタリですが、耐久性は低いため10年単位の長期間の使用はできません。またテントの布地のメンテナンスも必要です。

     

    おすすめの人

    • 場所を選ばずサウナ体験を楽しみたい方
    • アウトドア活動にサウナを取り入れたい方
    • 初期費用を抑えて、自宅でサウナ体験を楽しみたい方
    • 場所や環境を変えてサウナを楽しみたい方

     

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    • 開放感を感じる大きな窓付き
    • 窓はマジックテープで隠すこともできる
    • 耐久性・柔軟性・耐摩耗性を兼ね備えた特殊生地を使用
    • 持ち運びも簡単
    • 選べる5カラー

     

     

    まとめ:あなたに最適なサウナはどれ?

    屋内サウナ 屋外サウナ(据え置き) テントサウナ
    設置スペース ◯:建物内に最低でも約1.5m四方のフリースペースが必要 △:庭が必要、開放感を求める場合は広いスペースが重要 ◎:設置場所が柔軟、小さいスペースでも設置可能
    価格 △:初期費用が高い ◯:初期費用が高い場合が多い ◎:初期費用は手頃
    耐久性 ◎:耐久性が非常に高く、長期的に見ると費用対効果は高い ◯:耐久性が高く長く使える △:耐久性が低く、長持ちしない
    メンテナンス性 ◎:主に汗や汚れの拭き取りであり、非常に簡単 ◯:雨風にさらされるため、定期的な外枠のメンテナンスが必要 △:定期的な清掃と、使用毎に設置・収納が必要
    外気浴 △:ベランダなど、外気浴をするためのスペースや適切な導線が必要 ◯:サウナから出るとそのまま自然の中で外気浴を楽しむことができる ◎:山奥や海辺など、環境を変えながら自由に外気浴が楽しめる
    導入難易度 △:設置スペースの確保や導線の考慮など、計画的な導入が必要 ◯:設置スペースが大きいため、導入前の準備が必要。一度設置すると移動は困難 ◎:簡単に設置と撤去が可能。場所を選ばない
    その他特徴 季節や天候の影響を受けにくい、いつでもサウナに入れる 自然と一体化した伝統的なサウナ体験が可能 持ち運び可能で手軽にサウナ体験が可能

    サウナにハマり「サウナ・スパ 健康アドバイザー」や「サウナ・スパ プロフェッショナル」「サウナ・スパ 健康士」の資格を取得。 サウナの利用は週に1回程度のミドルユーザーです。主に記事の執筆を担当しています。

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