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【バレルサウナ徹底解説】驚きの特徴から正しい入り方、絶対買いのおすすめ商品まで

【バレルサウナ徹底解説】驚きの特徴から正しい入り方、絶対買いのおすすめ商品まで

はじめに

サウナ愛好家の皆さん、独特なデザインと効果的な温まり方で注目されている「バレルサウナ」をなんとなくご存知かと思います。

芸能人の藤森慎吾さんをはじめ、有名人やサウナ好きの方の間で「自宅サウナ」として「バレルサウナ」を選択する方が増えてきています

また宿泊施設や温浴施設、またサウナイベントでもバレルサウナを活用した施設が増えてきていますね。

この記事では、そんなバレルサウナ特徴から入り方、バレルサウナを自宅に導入するメリット・デメリットまでサックリ解説していきます。

 

idetoxでは100種類を超えるカスタマイズの豊富な商品から、お客様に合ったサウナをご提案いたします。

自宅サウナをご検討中の方は、ご希望の条件を添えてお気軽にご連絡くださいませ。

 

バレルサウナとは?

バレルサウナは、英語で「barrel sauna」と書き、「barrel」の名の通り「樽(たる)」の形にデザインされたサウナ小屋の1つです。

基本的に木製で作られ、その形状がサウナ室の温度効率を高めることで知られています。

 

バレルサウナの歴史

バレルサウナは、200年ほど前にフィンランドの給水塔の建設事業者によって発明されたとされています。

最初は、水を入れる給水塔の円筒形のパーツを使って、簡易的なサウナ小屋を作っていたようです。

これが、素早く簡単に組み立てたり、分解して持ち運んだりすることが出来たため、屋外での利用するサウナ小屋の1つとして広く普及していったとされています。

 

現在では移動式として使われることはほとんどなく、スギ、セコイア、スプルースなど、よりサウナに適した木材を使ったり、しっかり固定して長く使うことを前提に設計するバレルサウナが主流です。

 

バレルサウナの特徴

もともと移動に最適だった簡易的なサウナ小屋としてバレルサウナが利用されてきましたが、実はバレルサウナの特徴はそれだけではありません。

バレルサウナには主に以下のようなメリット・デメリットがあります。

 

メリット

  • 温度が均一:円筒形状のため、温まった空気が室内で循環します
  • 美しいデザイン:自然と調和する美しいデザインが魅力
  • 設置しやすい:設置の条件が比較的緩く、また組み立ても簡単なため設置しやすいです

デメリット

  • 雨に弱い:屋根がないバレルサウナは雨漏りをしたり雨で木材が劣化しやすいです
  • 外気温の影響を受けやすい:基本的に断熱材が使用されていないため、外気温の影響を受けやすいです
  • メンテテナンス性がやや悪い:木製のため、定期的なメンテナンスが必要です

 

    バレルサウナの入り方

    バレルサウナの入り方は基本的に他のサウナと変わりません。サウナの基本をしっかり押さえて、ととのっていきましょう。

    1. (サウナ室を温める)
    2. しっかり水分補給をし、体を洗う
    3. サウナの温度を確認して入る
    4. (ロウリュを行いながら)自分が心地よい温度、湿度にしていく
    5. 最初は10分程度から始める
    6. バレルサウナから出て、身体を冷やす
    7. 適度な休憩を取りながら、再度入る
    8. 終わった後は水分補給を忘れずに

     

    自宅にバレルサウナを置くメリット・デメリット

    さて、ここからはバレルサウナを自宅に導入する話になります。

    冒頭でお伝えしたように、芸能人を始め多くのサウナ愛好家で広がっている「自宅でバレルサウナ」はどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

     

    メリット

    • いつでも本格的なサウナを楽しめる
    • プライベートな時間を確保できる
    • 自分好みの温度や湿度設定にできる

    デメリット

    • スペースが必要
    • 初期費用が高い
    • 定期的なメンテナンスが必要

     

    おすすめのバレルサウナ商品

    現在、さまざまなメーカーからバレルサウナが発売されています。選ぶ際のポイントとしては、使用されている木材の質、サイズ、デザイン、価格、プラスアルファ(椅子や透明窓など)などを考慮しましょう。

    中でもおすすめ商品はクリアルーフがついたバレルサウナ「IDOC-1812」です。

     

     

    空が見えるだけじゃないクリアルーフの長所

    このバレルサウナは天井にグラスファイバー強化プラスチック製のクリアルーフがついています。そのため、窮屈に感じがちなバレルサウナを開放感のある空間にしてくれます。昼は青空を眺めながら、また夜は星空を見ながら快適にサウナでリラックスることができるでしょう。

    さらに、クリアルーフがついていることで雨が侵入しにくくなります。雨漏りしやすいバレルサウナの弱点をカバーすることができるのです。クリーアルーフは、バレルサウナを長期間きれいに使い続けることができたり、メンテナンスの手間が軽減する効果もあるのです。

     

    カスタマイズも自由自在

     

    またこのバレルサウナ「IDOC-1812」はカスタマイズ性が非常に高いのも特徴の1つ。

    用途やお庭の広さで選べる12パターンのサイズ展開

    2人用から10人用まで計12サイズで展開されているため、お庭の広さや使用用途に合わせたサイズ設計が可能です。

     

    お好みで選べる3種類の木材

    また主素材となる木材は3種類から選択することができます

    防虫効果もある美しい色合いのレッドシダー、節が少なく均一な見た目が魅力のヘムロック、明るい色合いでナチュラルな雰囲気を演出するパインからお好みの木をお選びいただけます。さらにオプションで耐久性をUPさせる高熱乾燥処理のサーモウッド加工を行うこともできます。

     

    電気ストーブ式と薪ストーブ式から構造を選べる

    サウナを温めるストーブは、(自宅サウナでは)大きく電気式と薪式の2種類があります。それぞれ温度管理のしやすさ、メンテナンス性、音、光など長所や短所が異なります。

    IDOC-1812」はお好みのストーブタイプに合わせた設計を最初にお選びいただくことができます。

    ぜひ自宅のタイプやお好みに合わせた最適な自宅サウナをIDOC-1812」で実現してみませんか。

     

    バレルサウナの適切な管理(保管)方法

    最後に長くバレルサウナを楽しむための、適切な管理や保管の方法をご紹介します。

     

    未使用時にはカバーが必須

    バレルサウナは、特に雨風の影響を受けやすいため、使用しないときはカバーで覆うことを推奨します。また、木部分は定期的に保護塗装を施すことで、寿命を延ばすこともできます。

     

    雨が多い季節は定期的な通気を

    雨が多い梅雨や、寒い地域の冬など湿度が高くなる時期には、湿気によって木材が弱ったり、場合によっては腐ってしまうことがあります。このような時期には、天気の良い日にバレルサウナのドアを開けて、定期的な通気をする必要があります。

     

    清掃と一緒に木材のメンテナンスも

    バレルサウナの内部は、汗や体の油分で汚れる可能性があるため、定期的に清掃しましょう。

    それだけでなく、必要に応じて専用の清掃剤や木材専用のオイルなどを使用して、木の表面を保護することをおすすめします。

    木材のメンテナンスを怠ると、灰汁(あく)が出て、木材が黒っぽくなったり、ヤニが出てきたり、虫に食べられたりしてしまいます。

    ただし、オイルや防虫剤などを使用する際には、サウナで使える(高温下で有害な物質を出さない)天然のものを使うようにしてください。

     

    他にも自宅に導入できるバレルサウナ一覧

    サウナにハマり「サウナ・スパ 健康アドバイザー」や「サウナ・スパ プロフェッショナル」「サウナ・スパ 健康士」の資格を取得。 サウナの利用は週に1回程度のミドルユーザーです。主に記事の執筆を担当しています。

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