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【屋内VS屋外】自宅サウナはどっちがいい?

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【屋内VS屋外】自宅サウナはどっちがいい? idetox オンラインショップ

はじめに

「自宅に本格的なサウナを置こう」と考えると最初に悩むのは「屋内か」「屋外か」ですよね。

 

おそらく多くの人は、温泉施設やジムなどに併設している「屋内サウナ」をメインで利用している方で、北欧の伝統的なものである「屋外サウナ」を日常的に利用している人は少ないのではないでしょうか。

でもだからといって「屋外サウナ」の選択肢を捨ててしまうのはもったいない。

 

今回はそんな「屋内」か「屋外」か、自宅サウナを選ぶ際の決め手をいくつかご紹介します。

 

比較①:スペース

やっぱり多くの人が悩むのがサウナを設置するスペースですよね。

正直、これだけで「屋内」か「屋外」かが決まる人も多いのではないでしょうか。

 

これから住宅の購入を検討されている方は、サウナのスペースを織り込んで検討すれば特に問題にならないと思いますが、すでに住んでいる家にサウナを置きたい場合はスペースが限られていますよね

屋内サウナの場合には、室内に最低でも「約1.5m四方のフリースペース」が必要です。

逆に屋外サウナの場合は「」が必要になります。

 

もし1人でサウナを楽しみたかったらスペースは最低限で問題ありません。

でももし友人や家族と一緒に楽しみたかったり、開放感のある空間が欲しかったら十分な広さが必要です。アメリカなどでは「サウナの中でヨガ」が行われたりしています。

 

小さいサウナ 大きいサウナ
屋内サウナ
屋外サウナ

 

比較②:ストーブ

次にストーブの種類です。

本格的なサウナを楽しみたい方は「薪ストーブ」がほしいところですね。

サウナのストーブには大きく3種類、「薪ストーブ」「電気ストーブ」「赤外線ストーブ」があります。(ここではスチームは除きます)

このうち「屋内」で利用しやすいのは「電気ストーブ」と「赤外線ストーブ」です。

薪ストーブだとどうしても煙が発生してしまうため、排気のための煙突などが必要になります。また、気密性の高いサウナ室でない限りは煙がどうしても室内に充満してしまうおそれもあります。

「薪ストーブ」で本格的なサウナを楽しみたかったら「屋外サウナ」にしたほうが無難です。

 

薪ストーブ 電気ストーブ 遠赤外線ストーブ
屋内サウナ
屋外サウナ

 

 

比較③:価格

予算の問題もありますから、本体価格は気になるところですよね。

正直自宅でサウナをするうえで、最も初期費用がかからないのは「屋外のテントサウナ」です。

テントサウナは手頃な価格で導入できて、薪ストーブを使った本格的なサウナ体験ができますが、耐久性が低く長持ちしない上に、雨風にあまり強くないため、その都度設営や撤去が必要です。

一方据え置き型のサウナの場合、屋内・屋外問わず耐久性が高い反面、そこそこの初期費用がかかります

ただ一般的には「屋外サウナ」のほうが、土台や強度面の観点から多くの素材が必要になるため価格が高い傾向にあります。またサウナの近くに水風呂を本格的に導入しようと思ったら、追加で費用が発生してしまいますね。

初期費用を抑えて耐久性の高い本格的な自宅サウナを導入する場合には「屋内サウナ」のほうがいいでしょう

 

費用 耐久性
屋内サウナ
屋外サウナ(据え置き) ×
屋外サウナ(テント) ×

 

比較④:外気浴

サウナの楽しみ方の1つに外気浴へのこだわりが挙げられます。

自然の風を感じながら外気浴が出来ればとっても気持ちのよく"ととのう"ことができるでしょう。

また冬には本場のフィンランドのように、水風呂ではなく外気浴でクールダウンすることができますね。

 

自律神経が"ととのう"のは水風呂から出て「1~2分以内」とも言われています。外気浴をするために長い距離を移動するなどナンセンスです。

屋内サウナも設置場所をベランダ近くにすればすぐに外気浴を楽しめますが、自然の中でこだわった外気浴を楽しみたければ「屋外サウナ」1択でしょう。

 

外気浴
屋内サウナ ×
屋外サウナ

 

比較⑤:メンテナンス

普段から温泉施設などでサウナを利用していると、見落としてしまうのがサウナのメンテナンスです。

結論からいうとメンテナンスが簡単なのは「屋内サウナ」です。

屋外サウナは雨風にさらされるため、どうしてもサウナ室の外側が傷つきやすいです。そのため、サウナ室内のメンテナンスに加えて、外枠の塗装や補修などのメンテナンスが発生してしまいます。

メンテナンスの手間を少しでも減らしたい方は「屋内サウナ」を選んだほうが良いでしょう。

 

メンテナンス
屋内サウナ
屋外サウナ ×

 

最後に

ここまで一般的な屋内サウナと屋外サウナを比較していきましたが、すべてを満たす理想的なサウナの導入はなかなか難しいかもしれません。

自身で優先順位をつけながら、「ココだけは外せない」というポイントを抑えて検討するようにして下さい。

 

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