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サウナ後の至福タイムを格上げ!外気浴椅子の選び方とおすすめ商品

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サウナ後の至福タイムを格上げ!外気浴椅子の選び方とおすすめ商品

はじめに

サウナ後の外気浴で、心地よい風を感じながら深いリラックスに包まれる――サウナを愛する方にとって、この瞬間こそが至福のひとときではないでしょうか。

「もっと快適に整いたい」「外気浴の質を上げたい」と感じたことはありませんか?実は、その鍵を握るのが「外気浴用の椅子」の選び方なのです。

椅子次第でサウナ体験のクオリティーが大きく変わると言っても過言ではありません。アウトドアのテントサウナ、本格的なサウナ小屋、そして自宅サウナなど、どのシーンでも外気浴椅子は重要な役割を果たします。

この記事では、外気浴椅子を使うメリットから選び方のポイント、おすすめ商品まで詳しく解説します。快適な外気浴環境づくりの参考にしてください。

 

外気浴で専用の椅子を使う3つのメリット

外気浴用椅子でリラックスするイメージ

サウナ後の外気浴に普通の椅子ではなく、専用の椅子を使うことでどのようなメリットがあるのでしょうか。3つのポイントに分けてご紹介します。

リラックス効果が高まり整いやすくなる

サウナの醍醐味といえば「整う」体験ですね。

整いが起こるメカニズムを簡単に説明すると、サウナや水風呂では熱や冷たさによる刺激で交感神経が優位になります。その後の外気浴で副交感神経が優位に切り替わることで、自律神経のバランスが整い、深いリラックス状態に入るのです。

サウナ浴によって心拍変動(HRV)が改善し、副交感神経活動が活性化することが報告されています。適切な休息姿勢をとることで、この効果がより高まると考えられます。J-STAGE(日本の学術論文プラットフォーム)

適切な高さや形状をした外気浴用の椅子を使用すると、身体に余計な負担をかけずに座ることができます。体圧が分散されることで筋肉の緊張が緩和され、血流も改善。その結果、副交感神経がより優位になりやすくなり、深い整い体験につながると考えられます。

POINT

体にフィットする椅子で余計な力を抜くことが、深い整いへの近道です。

通気性のよさで快適に過ごせる

外気浴専用の椅子は、通常の椅子とは異なり、通気性を考慮した素材や構造で作られています。

サウナでかいた汗や、水風呂・シャワー後についた水分を素早く逃がし、蒸れることなく快適に過ごせるのが大きなメリットです。

一般的なソファやクッション椅子では、水分を吸収してしまい不快感につながることがありますが、外気浴用椅子ならその心配がありません。

耐久性が高く長期間使える

外気浴用の椅子は、屋外での使用を想定して設計されています。水濡れや汚れはもちろん、直射日光や湿度の変化といった外的要因にも耐えられる素材・構造が採用されているのです。

そのため、一度購入すれば長く使い続けることができ、結果的にコストパフォーマンスにも優れています。

 

外気浴で使う椅子の3つの条件と選び方

外気浴椅子の選び方のポイント

では具体的に、サウナ後の外気浴に最適な椅子とはどのようなものでしょうか。快適な外気浴を実現するための3つの条件を解説します。

体にフィットするくつろぎやすい設計

まずは自身の身長や体型に合ったサイズを選び、くつろぎやすい姿勢になれる椅子を選ぶことが重要です。

リラックスしやすい姿勢は人によって異なります。

  • 上半身を起こして座りたい方:比較的角度が急な椅子がおすすめ
  • 身体を寝そべって座りたい方:緩やかな角度の椅子がおすすめ

また、足を伸ばして座ると体重が分散され、座り心地が良くなる傾向があります。ただし、極端に長い椅子を選ぶと折りたたみや収納が難しくなったり、広い設置スペースが必要になったりすることも。

設置スペースが限られている場合や持ち運びを重視する場合は、コンパクトな椅子と別売りの足置き(オットマン)を組み合わせる方法も検討してみてください。

通気性と肌触りを両立した素材と構造

汗や水、湿気を素早く逃がせることが快適な外気浴用椅子の条件です。

しかし、通気性だけを追求すればよいわけではありません。例えばアルミ製のメッシュ構造は通気性に優れますが、素肌で触れたときの肌触りは決して良いとは言えません。

サウナ後の外気浴では素肌が直接椅子に当たることが多いため、肌触りの良さも重要な要素です。

通気性と肌触りを両立できる素材として、「木製」や「ファブリック製」がおすすめです。特に木製は適度に水分を吸収しながらも、肌当たりが優しいのが特徴。さらにメッシュ構造など、水はけを良くする工夫が施されている椅子であれば、より快適に過ごせるでしょう。

屋外環境に耐えられる耐久性

外気浴用の椅子は、湿度・日光・雨など屋外の厳しい環境にさらされます。天候の変化や季節を問わず使い続けられる耐久性が求められます。

注意!

合皮(人工皮革)を使った椅子は、水濡れや熱、直射日光に弱い傾向があり、屋外での外気浴用としてはおすすめできません。ひび割れや変色が起こりやすく、耐久性に難があります。

おすすめの素材は木製です。直射日光による多少の色褪せは避けられませんが、椅子自体の構造的な耐久性は高く、適切にメンテナンスすれば長年にわたって使い続けることができます。

木製椅子のメンテナンス方法

木製の外気浴椅子を長持ちさせるためには、以下のメンテナンスを心がけてください。

  • 使用後は乾いた布で水分を拭き取る
  • 直射日光が当たり続ける場所での保管は避ける
  • 年に1〜2回、木材用の保護オイルを塗布する
  • 台風や大雨の際は屋内に収納する

素材別の特徴比較

素材 通気性 肌触り 耐久性 特徴
木製 板の隙間から水分が逃げやすく、自然素材ならではの優しい肌触り
ファブリック 布地が水分を吸収するため、速乾性素材を選ぶことが重要
金属メッシュ 通気性は抜群だが、素肌に当たると冷たく硬い感触
合皮 水分が逃げにくく蒸れやすい、直射日光で劣化しやすい

 

外気浴用椅子のおすすめ商品

idetoxにて販売している「リラックスチェアー」は、上記でご紹介した3つの条件をすべて満たす外気浴専用の椅子です。

木製のため耐久性が高く、肌触りも心地よい質感を実現。板が並んだ構造により通気性も確保されています。

さらに、折りたたみが可能なため持ち運びも簡単。テントサウナなどのアウトドアシーンへの携行はもちろん、台風や大雨の際の収納時にも便利です。

お好みで選べる2色展開で、自宅サウナやテントサウナなど、さまざまなシーンにマッチします。

 

まとめ:外気浴椅子で整い体験をワンランクアップ

外気浴用の椅子を選ぶ際のポイントをまとめると、以下の3点が重要です。

  1. 体にフィットする設計:自分の体型や好みの姿勢に合った形状を選ぶ
  2. 通気性と肌触りの両立:木製やファブリック製がおすすめ
  3. 屋外環境に耐える耐久性:長く使える素材を選ぶ

外気浴椅子は、サウナ体験の質を大きく左右するアイテムです。適切な椅子を使うことで体圧が分散され、筋肉の緊張が緩和。副交感神経が優位になりやすくなり、より深い整い体験が期待できます。

idetoxのフィンランド式自宅サウナで本格ロウリュを楽しんでいる方も、テントサウナでアウトドアサウナを満喫している方も、ぜひ外気浴環境の見直しを検討してみてください。椅子選びで迷われた際は、お気軽にサウナ選びサポートをご利用ください。

 

アンケート - idetoxアンケート

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サウナにハマり「サウナ・スパ 健康アドバイザー」や「サウナ・スパ プロフェッショナル」「サウナ・スパ 健康士」の資格を取得。 サウナの利用は週に1回程度のミドルユーザーです。主に記事の執筆を担当しています。

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