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サウナでメガネは使用できる?サウナ専用メガネもご紹介

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サウナでメガネは使用できる?サウナ専用メガネもご紹介

はじめに

サウナはリラックスや健康維持のための素晴らしい場所です。

しかし、普段メガネを使用している人は、そのままサウナに入ることができるのか気になるところですよね。

そこで今回はサウナ中のメガネの使用についてまとめていきたいと思います。

 

サウナとメガネの相性はよくない

結論から言うと、サウナとメガネの相性はよくありません

サウナの中は高温な環境ですね。ロウリュが多いサウナ室は高湿度にもなります。そして一般的なメガネは金属とプラスチックのフレームでできています。

そのため、サウナでメガネを使用すると以下のようなリスクがあります。

  • レンズが曇る
  • フレームが変形する
  • フレームが変色する
  • フレームと触れる箇所(皮膚)が火傷する
  • 内部の金属フレームがサビる

これらのリスクを避けるためにもサウナ内でのメガネ使用は避けたほうが良いでしょう。

多くのサウナ室は部屋の入口付近にメガネ置きや小物置きが設置されています。メガネはここに置いてサウナに入りましょう。

またメガネを外す前に、サウナ室の構造を先によく見ておくと、外した後も安心です。

 

サウナでメガネを使うには

サウナ室内にメガネを持ち込まないと、歩けないほど視力が良くない方は、以下の2つの方法がおすすめです。

 

メガネストラップを使用し、メガネを首からぶら下げる

メガネを首からぶら下げることができるストラップを購入し、サウナ室内では移動時以外は首から下げておくことで、火傷などのリスクを最小限にすることができます。

ストラップは100円ショップなどにも販売されているため、手軽にやってみることができますね。

ただし、メガネ自体のフレームの変形・変色・金属のサビのリスクは消えません。また金属パーツが露出している箇所は火傷の恐れがありますので注意しましょう

 

サウナ対応のメガネを購入する

昨今のサウナブームもあって、各社メガネメーカーもサウナに対応したメガネを発売しています。

 

これらのサウナ対応メガネは、先程のリスクを軽減するために以下のような特徴があります。

  • 耐熱仕様のフレーム
  • 錆びにくい(金属フレーム不使用)
  • 曇りにくい(完全に曇らないわけではないので注意)

以下にいくつかのサウナメガネをご紹介します。

 

サウナ対応のメガネ3選

 

JINS SAUNA(JINS)

株式会社ジンズ

メガネブランドとして国内大手のJINSは「JINS SAUNA」と言う名前でサウナ用のメガネを発売しています。

多くのメディアやSNSで一斉に取り上げられたこともあり、ご存知の方も多いかもしれませんね。

耐熱120℃に曇りどめ加工を施すことにより実現した、見た目もおしゃれなサウナ用メガネです

 

SNSでは「とてもいい!」と言う声もあれば「低温サウナでは曇る」という声もちらほらあります。

 

 

AIGAN FORゆⅡ(メガネの愛眼)

メガネの愛眼公式

続いてメガネの愛眼さんで発売されている「AIGAN FORゆⅡ」という商品です。

もともとお風呂用に設計された、優れた曇りどめ加工が特徴の商品です。

ただ、耐熱も120℃で、内部に金属フレームが使われていないためサビの心配もない商品です。

ただ、デザインはクリアフレームしかないようで、普段使いには少し向いていないかもしれません。

 

 

SAUNA MEGANE(OWN DAYS)

オンデーズ

最後に近年急成長中のメガネブランド「OWN DAYS」さんの「SAUNA MEGANE」という商品です。

金属パーツが使われておらず、100℃のサウナにも対応した眼鏡になっています。普段遣いもしやすいオーソドックスなデザインなのもいいですね。

何と言ってもカラーバリエーションが「ととのい瞑想Black」「水風呂Blue」「熱波Red」「ヴィヒタGreen」と名前がオシャレなのが個人的に好感ポイントです。

 

 

    サウナにハマり「サウナ・スパ 健康アドバイザー」や「サウナ・スパ プロフェッショナル」「サウナ・スパ 健康士」の資格を取得。 サウナの利用は週に1回程度のミドルユーザーです。主に記事の執筆を担当しています。

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