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サウナに毎日入っても大丈夫?健康効果と最適頻度を科学的に解説

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【毎日サウナの効果と影響】5つのメリットとデメリットをご紹介 idetox オンラインショップ

​サウナは毎日入っても大丈夫?健康効果と科学的な最適頻度

サウナに入ると汗をかいて、リラックスして、快適に眠ることができますね。中には悩みや不安が小さくなったりと、メンタル面が改善された方もいるかと思います。そんなサウナで得られる健康効果をもっと高めるために、また日々のストレスを解消するためにサウナに毎日行きたいと考える方も多いでしょう。

結論から言うと、サウナに毎日入ること自体は問題ありません。ただし、入り方を間違えると体への負担が大きくなり、健康被害やサウナ依存症のリスクを高めてしまいます。この記事では科学的根拠に基づき、以下の内容を詳しく解説します:

  • 毎日サウナに入るメリット
  • 毎日サウナのデメリット
  • 健康目的別の最適頻度
  • 毎日通う際の注意点
  • フィンランド人の習慣から学ぶこと

サウナ愛好家の方も、これからサウナを習慣にしようという方も、この記事を参考に自分に合った最適なサウナ頻度を見つけてください。

 

サウナに毎日入りたくなる科学的理由

そもそも、サウナに毎日入りたくなるのは、「もっとサウナで健康になりたい」や「ストレスを解消したい」という願望だけではありません。実は、その背景には科学的なメカニズムが存在します。

サウナに入ると熱によるストレスからβ-エンドルフィンとドーパミンという快感物質が脳内で分泌されます。これはランナーズハイと同様の現象で、この心地よい感覚を求めて「もっとサウナに入りたい」という欲求が生まれるのです。

この現象は一般的に「サウナ依存症」と呼ばれています。サウナ自体は健康に良い効果が多いため、健康状態に問題がなければ心配する必要はありませんが、その利用頻度については冷静に考える必要があります。

POINT

サウナが気持ちいいと感じるのは、体内でβ-エンドルフィンとドーパミンが分泌されるためです。サウナを利用しないとイライラしたり、もっと熱いサウナを求めたりする場合は、サウナ依存の可能性があります。

 

毎日サウナに入るフィンランド人は長生き?

サウナの本場フィンランドには、約300万個ものサウナがあると言われています。フィンランドの人口は約555万人、世帯数は約277万ですので、一家に一つ以上のサウナがある計算です。日本人が毎日お風呂に入るのと同じように、フィンランド人は日常的にサウナに入る習慣があります。

WHOの統計によると、フィンランド人の平均寿命は81.6歳と、世界平均を大きく上回る長寿の国です。2015年の研究では、サウナに週4~7回入る人は、週1回だけの人と比較して心臓突然死のリスクが約63%も低いことが報告されています。

さらに2018年の研究でも、サウナの利用頻度が高いほど心血管疾患による死亡リスクが約70%も低いという結果が出ています。このような調査結果から、毎日のようにサウナに入ることは健康に良い影響を与える可能性が高いと考えられています。

POINT

フィンランド人のように毎日サウナを楽しむためには、自宅にサウナがあるのが理想的です。自宅サウナのメリットは、施設への移動時間が不要になること、好きな時間に利用できること、そして長期的には経済的な負担が軽減されることです。朝の短時間サウナや就寝前のリラックスタイムなど、ライフスタイルに合わせた柔軟な利用が可能になります。フィンランドでは60~80℃の比較的低めの温度設定で、無理せず心地よく過ごすことを大切にしています。日本のように高温サウナと水風呂を繰り返す習慣はなく、より自然なリラックス方法としてサウナを取り入れています。

 

毎日サウナに入るメリット6選

サウナの健康効果

サウナを毎日利用することで、多くの健康効果がより高まると期待できます。特に以下の6つのメリットは科学的研究でも裏付けられています:

  • ストレス解消効果
  • 睡眠の質向上
  • 肌質改善
  • 免疫力強化
  • 集中力向上
  • 心血管系の健康促進

1. ストレス解消効果

現代社会では多くの人が日々ストレスを蓄積しています。サウナはそのストレス解消に非常に効果的です。

サウナを利用すると自律神経が鍛えられ、血行が促進され、筋肉の緊張がほぐれる効果があります。また、β-エンドルフィンという快楽物質の放出も促され、これらの複合効果によってストレスを効果的に解消できます。

さらに、サウナではスマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から離れた時間を過ごせるため、精神的なリフレッシュ効果も期待できます。特に仕事終わりにサウナに入ることで、オン・オフの切り替えがスムーズになり、プライベートの時間をより充実させることができるでしょう。

2. 睡眠の質向上

サウナに入ると体温が上昇し、その後体温が低下することで自然な眠気が誘発されます。

フィンランドの研究によると、サウナ後の体温低下は睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促進し、入眠時間の短縮と深い睡眠をもたらすことが確認されています。

特に就寝の2~3時間前にサウナを利用すると、体温の自然な低下と睡眠のタイミングが合い、より質の高い睡眠を得られる可能性があります。毎日サウナに入ることで、継続的に質の高い睡眠を維持することができるのです。

3. 肌質改善

サウナでの発汗と熱刺激は、肌の健康に多くの利点をもたらします。

サウナによる発汗は毛穴の汚れを排出し、肌のターンオーバーを促進します。また、熱による血流増加は栄養素を肌に届けやすくし、コラーゲン生成を活性化させます。

フィンランドの自然派コスメブランド「LUMENE」によると、サウナ浴後の肌は汗に含まれる乳酸やナトリウムなどの保湿成分が皮膚膜にとどまることで、肌のバリア機能が強化されるそうです。一般的には発汗で乾燥しそうですが、実際は表面の水分量が増加するため、美肌効果が期待できます。

 

4. 免疫力強化

サウナの熱ストレスは免疫系に良い影響を与えることが研究で示されています。

サウナで体温が上がると、白血球数の増加や免疫細胞の活性化が起こり、生体防御機能が高まります。同時に血行促進によって老廃物の排出も促進されます。

2018年のオーストリアの研究では、定期的なサウナ利用者は風邪やインフルエンザの罹患率が低いことが報告されており、毎日のサウナ習慣は持続的な免疫力向上につながると考えられています。

5. 集中力向上

サウナは脳機能にも良い影響を与え、集中力や認知機能を向上させる効果があります。

サウナ入浴によってノルエピネフリンが約4倍、プロラクチンが約10倍に増加することが研究で確認されています。これらのホルモンは集中力や注意力の向上に関与しています。

特に朝サウナは、一日のスタートを切る上で効果的です。体を目覚めさせ、脳をスッキリさせることで自然と気持ちが切り替わり、仕事や勉強のパフォーマンスが向上します。忙しいビジネスパーソンや集中力を必要とする学生にも朝サウナはおすすめです。

6. 心血管系の健康促進

フィンランドの長期研究によると、サウナの利用頻度が高いほど、心血管疾患のリスクが低下することが示されています。

週に4〜7回サウナを利用する人は、週に1回だけ利用する人と比較して、心血管疾患による死亡リスクが50%以上低いという結果が報告されています。

サウナの熱が血管を拡張し、血流を改善することで、心臓への負担を軽減し、血圧を安定させる効果があるためと考えられています。毎日のサウナ習慣は心臓の健康維持に大きく貢献するでしょう。

 

毎日サウナに入るデメリット5選

サウナのデメリット

サウナの健康効果は多岐にわたりますが、毎日利用することによるデメリットも存在します。主な5つのデメリットを詳しく解説します:

  • 髪と頭皮へのダメージ
  • 肌の乾燥リスク
  • 時間とコストの負担
  • 疲労の蓄積
  • サウナ依存症のリスク

1. 髪と頭皮へのダメージ

サウナ内の高温環境は、髪の細胞構造を傷つけ、髪質の劣化やキューティクルの損傷を引き起こす可能性があります。毎日のサウナでこれが繰り返されると、髪のゴワつきや乾燥、さらには抜け毛のリスクも高まります。

特に日本で主流の80~100℃の高温ドライサウナでは、髪の熱変性が起こりやすくなります。頭を触ってみると想像以上に熱くなっており、入浴後にはチリチリ、パサパサ感が増していることがあります。毎日サウナを利用する場合は、髪の保護対策が必須です。

2. 肌の乾燥リスク

サウナには美肌効果がありますが、過度な利用は逆に肌を乾燥させる原因となることがあります。特に乾燥肌の方は注意が必要です。

発汗によって肌から水分が失われ、特に高温の乾燥したサウナ環境では肌の水分が蒸発しやすくなります。保湿ケアが不十分な状態で毎日サウナを利用すると、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

3. 時間とコストの負担

毎日サウナ施設に通うと、年間で約36万円、360時間以上を費やすことになります(1回1,000円、1時間と仮定)。これは他の趣味や活動に充てられる時間やお金を大きく削ることになります。

例えば入浴料800円のサウナでも、一か月で24,000円、一年だと292,000円ものサウナ代がかかります。また、サウナ10分、水風呂&外気浴10分を3セット繰り返すだけでも1時間かかり、施設への行き帰りや着替えなども含めると、1.5~2時間は必要になるでしょう。

4. 疲労の蓄積

サウナは身体に一時的なストレスをかけ、エネルギーを消費する活動です。毎日継続すると、体が十分に回復する前に再びストレスを与えることになり、慢性的な疲労につながる可能性があります。

サウナの利用は疲労回復効果がありますが、毎日長時間サウナを利用した場合、逆に疲れが蓄積される場合があります。特に睡眠時間を削ってサウナに通うようなことをすると、疲労がどんどん蓄積され、体調不良を引き起こすこともあります。

 

5. サウナ依存症のリスク

サウナによるβ-エンドルフィンの分泌は快感をもたらしますが、これが「サウナ依存」を引き起こす可能性もあります。体が常にこの快感物質を求めるようになり、サウナに入れない日にはイライラやストレスを感じるようになることもあります。

日本では高温サウナと水風呂との極端な温度差による快感(ととのい)を求める傾向がありますが、この温冷交代浴は自律神経を激しく刺激します。毎日これを繰り返していると、通常のサウナでは満足できなくなり、より強い刺激を求めるようになる可能性があります。

注意!

サウナ依存症の兆候:もっと熱いサウナに入りたい、限界までサウナを利用したい、サウナに入れないとイライラする、などの症状が現れたら要注意です。

 

サウナの科学的に最適な頻度|目的別ガイド

「より頻繁にサウナに入れば、より効果が高まる」と考える方も多いのではないでしょうか。しかし、最新の研究ではサウナの効果を最大限に引き出すには、目的に応じた適切な頻度があることがわかっています。

目的 推奨頻度 科学的根拠
健康維持 週2〜3回 ヒートショックプロテインの効果持続期間
ストレス解消 週2〜4回 自律神経機能の改善効果
美容効果 週1〜2回 肌の乾燥リスクと新陳代謝のバランス
心血管疾患予防 週4〜7回 フィンランドの長期研究結果
アスリートの回復 トレーニング後 筋肉回復と持久力向上効果

週2〜3回が基本推奨される科学的理由

公益社団法人日本サウナ・スパ協会の推奨する頻度は「週2回」です。これには、サウナの核となる効果である「ヒートショックプロテイン」の生成サイクルが関係しています。

ヒートショックプロテインは、体温が38度を超えると生成される特殊なタンパク質で、以下のような効果があります:

  • 細胞の修復と保護
  • 免疫機能の強化
  • 抗炎症作用
  • 筋肉の回復促進
  • 美肌効果

重要なのは、このヒートショックプロテインの効果が約3日間持続するという点です。そのため、週2回のペースでサウナに入ることで、効率よく継続的な効果を得ることができます。

心血管疾患予防には週4回以上が効果的

フィンランドで行われた大規模研究(2,300人を20年間追跡)によると、週に4〜7回サウナを利用した人は、週1回だけの人と比較して心血管疾患による死亡リスクが約60%低下したことが報告されています。

この研究結果からは、心血管疾患の予防を重視する場合、毎日のようにサウナ利用するのが効果的と言えますが、無理せず体調に合わせて取り入れることが重要です。

美肌効果を求めるなら週1〜2回

美容効果を求める場合、週1〜2回の利用が肌のターンオーバーを促進しながら、過度な乾燥を防ぐバランスが良いとされています。

特に乾燥肌の方は毎日のサウナ利用で肌の水分が過度に失われるリスクがあります。サウナ後の保湿ケアと適切な頻度のバランスが美肌効果を最大化するポイントです。

 

毎日サウナに通うための5つのポイント

毎日サウナに通うポイント

デメリットを承知の上で、それでも毎日サウナを楽しみたい方のために、リスクを最小限に抑えながら毎日サウナに通うためのポイントをご紹介します。

  • 短時間・少セット入浴
  • 髪と肌の徹底保護
  • 質の高い睡眠確保
  • 水分補給の徹底
  • 自宅サウナの導入

サウナはサッと短時間で

デメリットを最小限に抑える最も効果的な方法は、サウナの時間を短くし、セット数を減らすことです。健康効果の多くは短時間のサウナでも得られます。

例えば通常10分間のサウナを5分に短縮したり、3セットを2セットに減らすなど、軽めのサウナ習慣を心がけましょう。水風呂の時間も短くして、全体的な負担を減らすことが重要です。フィンランド人のように、その日の体調に合わせて柔軟に調整することがポイントです。

POINT

サウナ1回あたりの滞在時間を通常の半分程度に抑えることで、健康効果を維持しながら体への負担を大幅に軽減できます。サウナには短時間でも十分な効果があります。

髪と肌を徹底的に保護する

毎日のサウナによる髪と肌へのダメージを防ぐには、サウナ内では必ずサウナハットや濡れタオルで髪を保護し、サウナ後は十分な保湿ケアを行うことが重要です。

髪の毛はタンパク質からできており、高熱に弱く傷みやすいです。サウナハットは熱から髪を守るだけでなく、頭部の血流を適切に保つ効果もあります。また、入浴後には化粧水や乳液で肌を保湿し、髪にはダメージを抑えるオイルやクリームを使用することをおすすめします。

 

質の高い睡眠を確保する

サウナで蓄積される疲労を解消するためには、7〜8時間の質の高い睡眠を確保することが不可欠です。

「サウナに行くために睡眠時間を削る」ことは絶対に避けるべきです。疲労が蓄積され、サウナ本来の健康効果が得られなくなります。仕事で遅くなった日や、体調がすぐれない日は、無理せずサウナを休むことも大切です。

注意!

睡眠時間を犠牲にしてまでサウナに通うことは、健康を損なう可能性があります。睡眠とサウナのバランスを常に意識しましょう。

水分補給を徹底する

サウナでは大量の汗をかくため、水分補給を徹底することが非常に重要です。特に毎日利用する場合は、脱水症状や熱中症のリスクが高まります。

サウナ前・中・後の適切なタイミングで水分を補給し、ミネラルを含む飲料を選ぶと良いでしょう。補給すべき水分量はサウナの時間や個人差によりますが、少なくとも500ml~1Lを目安に飲むことをおすすめします。

自宅サウナの導入を検討する

毎日サウナを楽しみたい方には、自宅サウナの導入がもっとも効率的な解決策です。初期投資は必要ですが、長期的には費用対効果が高くなります。

フィンランド人のように毎日サウナを楽しむには、自宅にサウナがあるのが理想的です。自宅サウナのメリットは、施設への移動時間が不要になること、好きな時間に利用できること、そして長期的には経済的な負担が軽減されることです。朝の短時間サウナや就寝前のリラックスタイムなど、ライフスタイルに合わせた柔軟な利用が可能になります。

自宅サウナでは温度設定も自由に調整できるため、その日の体調に合わせて低めの温度で利用したり、熱すぎないスチームサウナのような環境を作ったりすることも可能です。これにより、毎日サウナに入っても依存症のリスクを軽減できます。

idetoxでは、様々なタイプの家庭用サウナを取り扱っています。自宅での快適なサウナライフを検討されている方はぜひご覧ください。

 

毎日サウナに入る際の入浴法の選択

毎日サウナを楽しむなら、体への負担が少ない入浴法を選ぶことも大切です。日本で人気の高温ドライサウナだけでなく、他の入浴法も検討してみましょう。

  • 湿式サウナ(スチームサウナ)
  • フィンランド式(ロウリュ)サウナ
  • 遠赤外線サウナ

比較的温度が低く湿度が高い湿式サウナやフィンランド式サウナは、高温のドライサウナより髪や肌の乾燥が少なく、身体への負担が軽減されます。水蒸気で汗をかくため、毎日利用しても髪や肌へのダメージが少ないのがメリットです。

また、遠赤外線サウナは体の芯から温める特徴があり、比較的低い温度でも十分な発汗効果が得られます。湿度も高く呼吸がしやすいため、毎日通いたい方や初心者の方にもおすすめです。どのタイプのサウナを選ぶにせよ、自分の体調や好みに合った方法を見つけることが大切です。

POINT

サウナは種類によって体への負担が異なります。毎日利用するなら、比較的低温で湿度が高いタイプを選ぶと体への負担が少なく続けやすいでしょう。

 

まとめ:自分にあったサウナ習慣を見つけよう

サウナには多くの健康効果がありますが、その最適な頻度は個人の目的や体質、ライフスタイルによって異なります。この記事でご紹介した科学的知見を参考に、自分に合ったサウナ習慣を見つけてください。

  • 健康維持が目的なら週2〜3回が基本
  • 心血管疾患予防には週4回以上も効果的
  • 毎日入るなら短時間・低負荷で
  • 髪と肌の保護、水分補給を徹底する
  • フィンランド人のように無理せず楽しむ

サウナは心身のリフレッシュや健康増進に役立つ素晴らしい習慣ですが、サウナのために生活を犠牲にするのではなく、生活を豊かにするツールとしてサウナを活用することが大切です。

あなたの健康状態やライフスタイルに合わせて、サウナの頻度や時間を調整し、末永く安全にサウナライフを楽しんでください。正しい知識と入り方で、毎日のサウナを健康的な習慣にしましょう。

※参考

・東フィンランド大学研究 Association Between Sauna Bathing and Fatal Cardiovascular and All-Cause Mortality Events

・WHO「World health statistics 2023」

・公益社団法人日本サウナ・スパ協会推奨ガイドライン

White Matter Plasticity and Enhanced Remyelination in the Maternal CNS | Journal of Neuroscience (jneurosci.org)

サウナにハマり「サウナ・スパ 健康アドバイザー」や「サウナ・スパ プロフェッショナル」「サウナ・スパ 健康士」の資格を取得。 サウナの利用は週に1回程度のミドルユーザーです。主に記事の執筆を担当しています。

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