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【毎日サウナの効果と影響】5つのメリットとデメリットをご紹介

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【毎日サウナの効果と影響】5つのメリットとデメリットをご紹介 idetox オンラインショップ

​毎日サウナに入りたい!

サウナに入ると汗をかいて、リラックスして、快適な睡眠をすることができますね。中には悩みや不安が小さくなったりと、メンタル面が改善された方もいるかと思います。そんなサウナで得られる健康効果をもっと高めるために、サウナに毎日行きたいと思ったことはありませんか?
でも
「サウナは毎日入っていいの?」
と疑問に思うかもしれません。結論から言うと
「毎日入って大丈夫です!」
でも、毎日入るにはそのメリットやデメリット、また日常的に通うために気をつけることを知っておく必要があります。

 

​サウナに毎日入るメリット

サウナは毎日入っても大丈夫?メリットとデメリットをご紹介

  • 集中力が上がる
  • 肌がきれいになる
  • ダイエットになる
  • 毎日深い睡眠ができる
  • ストレスが発散される

サウナはリラックスやデトックスの他にもたくさんの健康効果があります。特に肌がきれいになったり、ストレスが発散されることは毎日働く忙しいビジネスパーソンにとってはとっても嬉しい効果ですよね。サウナに毎日入ることでこれらの健康効果を効果的に得るというメリットがあります。

 

​サウナに毎日入るデメリット

サウナは毎日入っても大丈夫?メリットとデメリットをご紹介

  • 髪が傷む
  • 疲れが溜まっていく
  • お金・時間がなくなる
  • 依存症になる
  • 精子の数が減る

サウナに毎日入るとこれらのデメリットがあります。

髪が痛む

まず髪が傷むことです。髪は体以上に高温になってしまうため、サウナの中で髪の細胞が壊れてしまうのです。これを毎日繰り返していくと結果的にゴワゴワやキシキシの髪になるなど、髪質が落ちてしまいます。

 

疲れがたまる

次にお金や時間がなくなることもデメリットです。仮にサウナに行くと1回1,000円、1時間の時間を使うとしたら、年間で約36万円、360時間がなくなることになりますね。

 

お金がかかる

そしてサウナはどうしても疲労感が出てしまいます。ときどきのサウナなら感じない程度でも、毎日サウナに入ると、ある日突然ドッと疲れを感じてしまったりすることも。疲労と休息のバランスが取れていないと、オーバートレーニング症候群のように、休んでも疲れが取れない慢性疲労の状態になるリスクがあります。

 

依存症になる

サウナに入るとβエンドルフィンという脳内物質が分泌されます。これは体を落ち着かせたりする効果があり、長距離ランナーがランナーズハイになるときに放出されるものと同じです。

これがある意味「サウナの快感」の1つになっているのですが、日常的にサウナに入ると脳が次のエンドルフィンを求めてしまう可能性があります。

そうなってしまうと、なにかの事情でサウナに入れないときに急にストレスが爆発してしまいやすくなるかもしれません。

 

精子が減る

最後に男性限定の話ですが、毎日サウナに入ると精子の数が減ってしまいます。精子は熱に弱く、サウナのような高温な環境では生きることができません。特に妊活中の男性は、毎日サウナに行くと子供ができる確率を下げてしまうかもしれません。

 

​毎日通うための4つのポイント

サウナは毎日入っても大丈夫?メリットとデメリットをご紹介

日常的にサウナに行くことでいくつかのデメリットがありますが、「それでもサウナに行きたい」という人も多いハズ。そこでこれらのデメリットを少しでも減らし、毎日快適にサウナに行く4つのポイントをご紹介します。

 

​①サウナはサッとすませる

一番デメリットを減らす効果が大きいのが、サウナの時間を短くすることです。

サウナは短時間でも十分効果があり、入らないことに比べれば大きな違いがあります。サッとすませることで、サウナにかかる時間を減らして、体に蓄積される疲労を軽減。また男性に限っては精子が減る量を抑えることもできます。例えば普段10分間サウナに入る人は半分の5分にしたり、普段3セットしている人は2セットにしたりと、軽いサウナにすることがおすすめです。サウナの時間を短くするときには水風呂の時間も短くしてくださいね。

 

​②髪を保護する

傷みやすい髪はサウナ内ではしっかり守りましょう。

毎日のサウナで髪を傷まないようにするために、必ずサウナ内ではサウナハットをつけたり、タオルを巻くなどして髪を保護するようにしてください。もちろん、タオルを使うときは乾いたタオルよりも濡れたタオルのほうが効果的です。

また、シャンプーを髪のケアに特化したものに変えたり、サウナ後のアフターケアを行うことも重要ですよ。

 

​③しっかり眠る

サウナと睡眠のバランスをしっかり保つようにしましょう。

サウナでたまる疲労をなくすために、しっかりと睡眠の時間を確保する必要があります。「サウナに行くために睡眠時間を削る」などということは絶対にしてはいけません。どんどん疲れが溜まって日常生活に悪影響が出てしまいます。仕事で帰るのが遅くなった日や、友達と呑み明かした日には、無理をせずサウナを諦めるようにしましょう。

 

​④サブスクを利用してみる

費用を抑えるためにサブスクリプションサービスがないか調べてみましょう。

施設によっては月額料金を払えば、使い放題になるなどサウナのサブスクを行っているところがあります。もちろん何日通えばもとが取れるか計算して、自分にあったサブスクができる施設やサービスを選んでください。

 

​自分にあったサウナ体験を

サウナの入り過ぎは健康にいい影響も悪い影響も与えるため、正しい知識を持って入るのが重要です。またサウナは中毒性も指摘されています。サウナに入りたい気持ちはわかりますが、サウナ優先の生活というよりも、生活を楽しくするツールとしてサウナを利用されてくださいね。

↓他にもたくさんあるサウナの効果や影響についてが知りたい方はこちら

サウナは1,000年以上にも渡って、体を健康的にしたり、儀式に使ったりする目的で人類に利用されてきました。 長らく一部の人が使うものだったサウナですが、健康志向が高まっている現在、サウナは再び注目され、元気に長生きするための手段として多くの人に利用されています。 同時に、サウナの健康効果などの情報が様々なメディアで取り扱われるようになりました。 そこでここではサウナの「健康効果」・「美肌効果」・「影響」の3つの視点でまとめています。