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北海道・札幌のおすすめサウナ施設7選|外気浴と水風呂で“ととのう”旅

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北海道・札幌のおすすめサウナ施設7選|外気浴と水風呂で“ととのう”旅

はじめに

厳しい寒さの北海道、そんな場所だからこそ「サウナでととのう」体験は格別なものになります。温泉だけじゃない、北海道のサウナの魅力に気づいている方も多いのではないでしょうか。でも、「結局どこが良いの?」「北海道ならではのサウナ体験って何?」と迷ってしまうこともありますね。この記事では、北海道のサウナが特別な理由を科学的な視点から解説し、サウナを最大限に楽しむためのポイントをお伝えします。

 

北海道サウナが特別な理由

北海道のサウナがなぜこれほどまでに人々を魅了するのか。その秘密は、なんといっても「水風呂」と「外気浴」にあります。極寒の環境が、サウナのポテンシャルを最大限に引き出すのです。

水風呂の科学:HSP(ヒートショックプロテイン)の考え方

サウナのような温熱刺激は、体内でHSP(ヒートショックプロテイン)を誘導する可能性があると考えられています。HSPとは、熱などのストレスを受けたときに細胞内で作られるタンパク質のこと。傷ついた細胞を保護し、ストレス耐性の向上に寄与する可能性が示唆されています。

北海道は外気温が低い季節が長く、外気浴の冷たさを体感しやすい地域です。ただし、水風呂の温度や水質は施設ごとに異なるため、実際の体感は現地で確認するのがおすすめです。

温熱刺激によってHSP70が誘導され、細胞保護作用やストレス耐性の向上に寄与する可能性が示されている。日本温泉気候物理医学会雑誌

こうした温冷交代浴の体験は、自宅でも再現可能です。idetoxのホームサウナなら、日常的にこのようなサウナ習慣を取り入れることができます。

外気浴の醍醐味:北海道の澄んだ空気

サウナと水風呂の後に行う「外気浴」は、いわゆる「ととのう」状態を生み出す重要なステップです。北海道の澄んだ冷たい空気は、この外気浴を格別なものにしてくれます。

冬場の外気浴では、マイナス気温の中でリラックスするという非日常的な体験ができます。雪景色を眺めながらの外気浴は、まさに北海道でしか味わえない贅沢といえるでしょう。

 

北海道サウナを楽しむためのポイント

北海道でサウナを満喫するために、押さえておきたいポイントをご紹介します。

1. 季節ごとの楽しみ方を知る

北海道のサウナは、季節によって全く異なる表情を見せてくれます。

季節 特徴と楽しみ方
冬(12月〜2月) 雪景色の外気浴や、冷たい空気でのクールダウン体験。極寒の外気浴で究極のととのいを
春(3月〜5月) 雪解けの季節。外気浴が徐々に心地よくなり、初心者にもおすすめ
夏(6月〜8月) 本州より涼しい日も多く、避暑を兼ねたサウナ旅に最適
秋(9月〜11月) 紅葉を眺めながらの外気浴。朝晩は冷えるので体調に合わせて

2. 施設選びのチェックポイント

北海道には様々なタイプのサウナ施設があります。自分に合った施設を選ぶために、以下のポイントを確認しましょう。

  • ロウリュ(サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる)の有無
  • 水風呂の温度(施設によって差がある)
  • 外気浴スペースの環境(景観、椅子の種類など)
  • アクセス方法と営業時間(冬季は変更になることも)
  • 予約の必要性(人気施設は事前予約がおすすめ)

POINT

北海道のサウナ施設は、冬季は営業時間が変更になる場合があります。訪問前に必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。

3. 冬季サウナの注意点

北海道の冬サウナは魅力的ですが、安全に楽しむための注意も必要です。

注意!

冬季の外気浴エリアは凍結していることがあります。滑りにくいサンダルを使用し、急な動きは避けてください。また、極端な寒さの中での長時間の外気浴は低体温症のリスクがあるため、体調に合わせて適度に切り上げましょう。

 

北海道・札幌のおすすめサウナ施設7選

ここからは、北海道(札幌中心+道内各地)でおすすめのサウナ施設を厳選してご紹介します。サウナのスタイル(ロウリュ・外気浴・貸切・ホテル併設など)が違うので、旅の目的に合わせて選んでください。

 

①ニコーリフレ(札幌・すすきの)

札幌中心部で「ロウリュ」をしっかり受けたい人に人気の施設です。サウナ温度は80℃前後の設定として案内されています。

エリア 札幌(すすきの)
特徴 ロウリュサービス、地下水の水風呂の案内あり
注意点 利用条件(男女別・年齢制限など)は公式で要確認

公式サイト:ニコーリフレ

 

②月見湯(札幌)

昔ながらの銭湯の良さと、サウナ設備の充実が両立している施設として知られています。公式サイト上でHARVIA導入やロウリュイベントの案内があります。

エリア 札幌
特徴 高温サウナ、ロウリュイベントの案内あり
注意点 イベント開催日や営業は変更の可能性があるため事前確認推奨

公式サイト:月見湯

 

③休日湯(定山渓)

札幌から行きやすい定山渓エリアの温浴施設です。定山渓観光協会の公式ページで料金・営業時間などが案内されています。

エリア 定山渓(札幌市南区)
特徴 日帰り利用プランの案内あり、タオル貸出無料の案内あり
注意点 年齢制限等のルールがあるため公式ページで要確認

公式情報:休日湯(定山渓観光協会)

 

④センチュリーマリーナ函館(函館)

函館ベイエリアで人気のホテルスパです。公式ページに「男性用 中温ロウリュサウナ」「女性用 アロマミスト塩サウナ」の記載があります。

エリア 函館
特徴 ロウリュサウナの案内あり、スパラウンジの案内あり
注意点 日帰り利用可否や混雑状況は時期で変わるため公式で要確認

公式サイト:センチュリーマリーナ函館(SPA)

 

⑤sauna NALUQ(ニセコエリア)

北海道らしい自然エリアで、プライベート感のあるサウナを探す人向けです。公式サイトに「予約は事前予約推奨」「年齢制限」などの案内があります。

エリア ニセコエリア
特徴 プライベートな利用を想定した案内、予約制の案内あり
注意点 年齢条件、予約方法、キャンセル規定などは事前に必ず確認

公式サイト:sauna NALUQ

 

⑥ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森(ニセコ)

温泉とサウナを一緒に楽しみたい人向け。公式案内に「サウナ付き貸切風呂」の記載があります。

エリア ニセコ
特徴 サウナ付き貸切風呂の案内あり、日帰り入浴の案内あり
注意点 サウナ利用時間や日帰り受付は季節で変わる可能性があるため要確認

公式サイト:ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森

 

⑦ガーデンズキャビン(札幌・大通)

札幌都心で「泊まれる+サウナ」を探す人向け。大浴場やサウナルームの案内、日帰り入浴の案内があります。

エリア 札幌(大通)
特徴 大浴場・サウナルームの案内あり、日帰り入浴の案内あり
注意点 日帰り時間や料金は変更の可能性があるため公式で要確認

公式サイト:GARDENS CABIN(ガーデンズキャビン)

 

 

サウナで髪は傷む?正しいヘアケア方法

「サウナの熱で髪がパサパサになる」という悩みもよく聞きます。サウナはドライな環境になりやすく、髪や頭皮の水分が奪われることで、パサつきやすく感じることがあります。

ただし、ヘアアイロンのような高温(150℃以上)とは条件が違うため、必要以上に怖がるよりも、乾燥対策をして快適に楽しむのがおすすめです。

適切なケアを行えばダメージを最小限に抑えることができます。

  1. サウナに入る前に髪を軽く濡らし、濡れタオルやサウナハットで覆って保護する
  2. サウナ後はぬるま湯でやさしく洗い、保湿系のトリートメントを使う
  3. ドライヤーは近づけすぎず、短時間で乾かす(乾かしすぎに注意)

特にサウナハットは頭皮と髪の乾燥対策になりやすく、長くサウナを楽しみたい方に便利です。

 

自宅でも北海道サウナ気分を味わう方法

「北海道まで行く時間がない」「もっと気軽にサウナを楽しみたい」という方には、自宅サウナという選択肢もあります。

近年、家庭用サウナの品質は飛躍的に向上しており、本格的なサウナ体験を自宅で再現できるようになっています。特にidetoxの家庭用サウナは、コンパクトながら本格的な温度設定が可能で、日常的にサウナ習慣を取り入れたい方に選ばれています。

自宅サウナのメリットは、時間を気にせず自分のペースで楽しめること。仕事終わりや休日の朝など、好きなタイミングで「ととのう」体験ができます。

 

まとめ:北海道サウナで心と体をリフレッシュ

北海道の厳しくも美しい自然環境は、最高のサウナ体験を提供してくれます。冷たい空気の中での外気浴、そして冬には雪景色を眺めながらのクールダウン。これらは北海道だからこそ味わえる特別な体験です。

サウナは正しい入り方とケアを知ることで、より安全に、より効果的に楽しむことができます。ぜひこの記事を参考に、北海道でのサウナ旅を計画してみてください。

また、自宅でも本格的なサウナ体験をしたい方には、idetoxの家庭用サウナがおすすめです。毎日の生活にサウナ習慣を取り入れて、心と体のリフレッシュを日常に。

 

アンケート - idetoxアンケート

アンケート

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質問 1 / 3
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サウナにハマり「サウナ・スパ 健康アドバイザー」や「サウナ・スパ プロフェッショナル」「サウナ・スパ 健康士」の資格を取得。 サウナの利用は週に1回程度のミドルユーザーです。主に記事の執筆を担当しています。

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